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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

私たちの見ている真実、本当に真実?

Netflixオリジナル作品レビュー第2弾!!

それがこちら!

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「Special Correspondents 現地(にいない)特派員」(原題 Special Correspondents) 主演はエリック・バナリッキー・ジャーヴェイス

なんと監督・脚本もリッキー・ジャーヴェイス(画像左)が勤めております。エリック・バナは2003年版ハルクのバナー博士役でもありますね!

 

あらすじ

 イアン(画像左)とフランク(画像右)は同じラジオ局で働く同僚、イアンは音声担当でフランクはレポーターです。といっても2人に特別接点はありません。イアンはアメコミとゲームが好きなオタク気質、妻を愛していますが奥様はそうでもない様子。一方でフランクは警部のフリをして事件の現場に入り込もうとするなど大胆不敵。しかもたった5分の取材でレポートしてしまいます。

そんなある日、とうとう妻に拒絶され、彼女に宛てた悲しみの手紙を書いているイアンの元へフランクがやってきます。なんでもエクアドルでクーデターが発生しその取材にイアンとフランクが行くことになったと。奥様のことで頭がいっぱいでエクアドル行きを渋るイアンですが、「そんな手紙捨てちまえ」とフランクに言われ手紙を捨ててその足でエクアドルへ発つため空港へ向かいます。

しかしいざ出発という時に問題発生、なんと捨てたと思った手紙がポケットに、そしてポケットに入れてあった2人のパスポートがありません。なんとイアンは手紙と間違えてパスポートを捨ててしまっていました。2人は焦って打開策を考えます。「そうだ、エクアドルに行ったことにしよう!」そして2人はラジオ局の斜め前でカフェを営むちょっとおバカな夫婦の助けを借りてそこからレポートを開始します。

そしてウソのリポートを繰り広げるうち、なにか内容を変えないとということになり2人はスペイン人のよくある名前から悪の黒幕をでっち上げます。しかしそこからが大変、信じたアメリカ政府が黒幕の情報を聞き出そうと2人にエクアドルのアメリカ大使館へ行くよう指示し始めました。もちろん日本にいる2人にそんなことはできません、そこで2人は今度は捕虜になったことに…

どんどん積み上げられていくウソ、ウソ、ウソ

2人はどう切り抜けるのでしょうか!

 

報道ってウソだらけ?

真実はどうなんでしょうかね。でも色々な新聞やニュースを見て情報を取捨選択することの大切さって大学時代によく言われましたよね。イアンとフランクほどでは無いにしてもやっぱり僕たちが目にする耳にするニュースや情報は隠されている部分や過剰な表現があるんでしょうね。

テンポよく楽しめる!

報道の話をしましたが一方でこの映画、すごく見やすいです。話がトントン拍子に進む上コメディ映画なこともあって気づいたら「あれ、もう終盤?」って感じでした!おバカ夫婦のトンチンカンさも見やすさに拍車をかけている気がします!

 

全体的に非常に見やすく楽しめたこの映画、欲を言えば奥様にちょっとは痛い目にあって欲しかったです!Do Overはこちらの奥様よりエグくチャーリーの葬式の後すぐベッドインしてたのですけど最後はアホな仕返しされてスッキリ出来ました、しかし特派員の奥様は味を占めただけじゃ…って感じでしたね、下手すりゃ浮気よりキッツいことしてますけど笑

そしてアメリカコメディといいえばのぶっ飛んでる感はあまり感じませんでした。どっちかっていうとイアンとフランクに騙される人たちを見て笑えるとか、そんな感じです。びっくりするくらい世間がピュアなので笑

 

 

Netflixオリジナル作品、2本目ですが面白かったです。ですがNetflixはドラマ作品が気になります、やっぱり。でもドラマはアロー、フラッシュ、フルハウスと溜まっておりなかなか新規開拓出来ないです(^_^;)

あとビッグバンセオリーの第6シーズンを早く…早く…