新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

太古からの強敵、目覚める

大学生のころ一緒に何度も映画を観に行った友人と「X-MEN アポカリプス」を見てきました。

 

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X-MEN アポカリプス」(原題 X-MEN APOCALYPSE) 主演 ジェームズ・マカヴォイ

 

あらすじ

それは紀元前から存在していた古きミュータント。エン・ザバー・ヌール/アポカリプス(オスカー・アイザック)はその強大な力から神として君臨していました。しかしその力で別のミュータントに乗り移り延命したその時、市民の裏切りに会いアポカリプスは地中深くに封印されてしまいます。

 

時は流れ1980年代。前作「X-MEN フューチャー&パスト」での戦いから10年、ミスティーク(ジェニファー・ローレンス)は英雄として称えられ、マグニートー(マイケル・ファスベンダー)は犯罪者として追われたため正体を隠し、そしてプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)とビースト(ニコラス・フォルト)は屋敷に子どもを受け入れ能力の使い方を教えるというそれぞれがそれぞれの生活を送っていました。

しかしある日、長き眠りについていたアポカリプスが目覚めます。アポカリプスはエンジェル、サイロック、ストーム、そして人間への怒りに震えるマグニートーを配下であるフォー・ホースメンとし、世界を再び自らのものにしようと試みます。

マグニートーを説得し取り戻すため、世界の平和のため、ミュータント達は新たな強敵との戦いに身を投じます。

 

 

前作「X-MEN フューチャー&パスト」から10年後が舞台の今作、エグゼビアの「恵まれし子どもたちの学園」や有名なミュータント達の若き姿が描かれています。

前作がローガン、ミスティーク、ビースト、エグゼビア、マグニートーなどの限られたミュータントで作り出される物語であったことに対し今作では敵味方問わず非常に多くのミュータントが登場します。

そしてミュータントが増えたことにより戦闘の見栄えも迫力も何倍も大きなものに変化しました。以前紹介した2人に始まり公開目前!個人的注目ミュータント! - 新米の一歩目

サイクロップス、ジーン・グレイ、アークエンジェルにストーム、サイロックなど、X-MENといえば彼ら!と言われるキャラクター達が画面を縦横無尽に暴れまわります。

エグゼビアの髪型の変化や上記ヒーロー達の登場というのは、まさに「X-MEN」を観てる!という実感を強く感じることができ、最初から最後まで大満足!クイックシルバーの活躍シーンも前作より増量したことも嬉しかったです!

 

映画だけでなくドラマ展開も控えているX-MENシリーズは毎回コミックスのオリジンや設定に囚われすぎないオリジナリティに溢れる展開を見せてくれます。しかしだからといってめちゃくちゃになるのではなくしっかりと「映画X-MENのユニバース」を作り上げてくれます。

ウルヴァリンの最新作やデッドプールの続編などまだまだこれからも目が離せません!!