新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

どっぷり浸ってきたぞ!ドラゴンクエストの世界!

  おそらく夏休みも終盤、少年少女たちは楽しいことをたくさんしてたくさん笑った一ヶ月だったのではないでしょうか。

  僕もやっと!夏休みらしいことが出来ました!

 タイトルの通り、ドラクエの世界にどっぷり浸った1日を大学時代の友人と過ごしてきたのです。具体的にはドラクエの30周年を記念する2大イベント、ドラゴンクエストミュージアムドラゴンクエストライブスペクタクルツアーに行ってきたのです!

なので本日はその2つの感想を、なお、ほとんど情報を持たずに行ったのでどこまでがネタバレか微妙に判断ついておりません、ちょい注意です。

 

ドラゴンクエストミュージアム 勇者たちがめぐる新たな冒険の旅

 

f:id:shoindy:20160827041423j:image

 

 こちらは渋谷ヒカリエの9階、ヒカリエホールで7月24日から9月12日まで行われているイベント。その名の通りドラゴンクエストミュージアムです。

  入場料は一般2800円、中では画廊やロトの鎧などの展示物だけでなく体験型の展示もあります。また入口で音声ガイドも貸し出しており(有料ですが)、全シリーズプレイしていない方でも安心。ちなみに僕は1.4.5.6そして8の途中までしかプレイしたことが無かったのですが友人がかなりのドラクエ好きのため音声ガイドを友人がしてくれました。

  展示は大きく分けて1.2.3のロトシリーズ、4.5.6の天空シリーズ、そして7.8.9.10のその他で別れておりました。

シリーズ区分で展示方法も分けており、天空シリーズは名場面を美術品のように描いた画廊、天空シリーズはジオラマで表現、その他は体験型イベントとなっておりました。

  全展示をとおして秘密のパスワードを集めるミッションがあったり(集めると景品が貰える)、ジオラマ以降は写真撮影が出来たりなどサービス精神が旺盛なミュージアムだったように思えました。

  そして個人的にテンションが上がったのは設定資料画やキャラクター原画。「これをゲームにしたのかっ」という衝撃でした。鳥山明のキャラクター原画なんてコピー用紙にサインペンの絵(多分)ですよ?そこから今も愛されるキャラクター達を生み出したという事実に驚きを隠せませんでした!

  物販コーナーではアクリルキーホルダーだけ買いました。かわいい。

  f:id:shoindy:20160827041434j:image

 

ドラゴンクエストライブスペクタクルツアー

 

f:id:shoindy:20160827041447j:image

 

 こちらは横浜アリーナの第一回公演を観に行きました。「笑ってコラえて」で大々的に取り上げられていたことやこれまで四都市で開催されていたこと、しょこたんこと中川翔子さんがアリーナ役として登場することなどから存在を知っている方も非常に多いと思います。

  上演開始の約1時間ほど前である18:00頃横浜アリーナへ到着したのですが、そこにはものすごい数の人。物販も大人気で、15:30から物販が開始されていたのに関わらず未だ大行列でした。

  席について少ししたら開演前の前説的にトルネコ登場、ステテコダンスの踊り方やウェーブで僕たちを煽ってくれます。

そして開幕!

結果は大・満・足!

見事にゲームと現実の融合を表現してくれました!

  何より嬉しかったのはメインのアリーナやヤンガス以外にも歴代のシリーズキャラクターが登場したこと!特に冒頭で歴代の主人公達が順番に出てくるところなんて…そんなのいきなりテンションMAXになるに決まってるじゃないですか!!

  また歴代のシリーズキャラクターはしっかりネタを提げて来ており死の呪文のあのネタドラクエといえばの嫁論争などが登場します。

 

  そして素晴らしいのは勇者とパノン!

  パノンは4に登場する旅芸人のキャラクターなのですがごめんなさい、正直忘れてました笑

スポット参戦してたらしいんですけど全く覚えてないです笑 でもそんなパノン、最高でした。

パノンのコミカルなキャラクター性があったことでストーリーに笑いを持ち込むだけでなく、観客とキャラクター達の隔たりを無くしてくれています。観客にステテコダンスや質問、そしてあるアイテムを通して舞台への参加を促すこのショーにおいてそんなパノンの重要性は計り知れません。

  そして勇者!「名前」がキーワードとなっているライブスペクタクルツアーであるため勇者はゲーム同様決まった名前が無い状態で物語が進行します。

 それだけでも十分に原作へのリスペクトを感じるのですがそれより凄かったのが勇者がほとんど喋らなかったこと。

  コレ、凄くないですか? だってショーですよ?ショーで主役にほとんど喋らせないってなかなかできることじゃないですよね。でもやっちゃってるんですよ!でもそのことでドラクエ感が俄然増しますし、いかにドラクエをリスペクトしているかが伝わってきます!!

 

  ちなみにライブスペクタクルツアーのストーリーは3がベースになっています。ミュージアムで友人の音声ガイドを聞いといて本当に良かったと思いました。多分なにも知らなくても楽しめますけどね。そして近いうちに3をダウンロードしようと思います!こんなアツイショーを見せられてやらないわけにはいかないですからね!