読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

アンキャニィX-MEN:レボリューション感想

アメコミ マーベル

マーベル・ナウ!シリーズ第2弾、「アンキャニィX-MEN:レボリューション」を読みました!

f:id:shoindy:20160829095859j:image

 

  以前紹介した「AVX:アベンジャーズ VS X-MEN アルファ & オメガ」

 AvsX! - 新米の一歩目

で脱獄したサイクロップスを始めとする新生X-MENを描いた今作。新生X-MENとは言いますがメンバーがサイクロップス、エマ・フロスト、マジック、マグニートーと危険なメンツの上そもそも脱獄犯であるためヒーローチームと明言していいのか微妙なポジションです。ちなみに他のX-MENのメンバーやミュータントの多くはウルヴァリンが学長を務めるジーン・グレイ学園におります。

  物語の主軸としてはアンキャニィX-MENの面々がAVXを機に誕生した新たなミュータントを保護し、新生エグゼビア学園に迎え入れるというもの。これだけ聞くとかなり平和的ですが、マグニートーが共にいることから分かる通りかなり過激な方法でミュータントの保護を推し進めます。その行動もタイトルから分かる通り「革命」と捉えており、いろいろな意味で危険な存在となっています。

  そんな彼らであるため、対峙する敵も凶悪なヴィラン!!……という訳ではなくミュータントを迫害する市民やアベンジャーズなど、特にアベンジャーズはAVXのしこりが残っており険悪な関係のようです。

 また今回からのサイクロップスマグニートーのコスチュームにも注目、マグニートーは今までの紫ではなく白コスチューム、サイクロップスの新バイザー(バイザーでいいのか?)もイカしてます!どちらもゲームアプリ「マーベル:パズルクエスト」で登場しており馴染みはあったのですがコミックスで見られると別格の嬉しさがあります!