読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

名作、ヒーロームービー「月夜に悪魔と踊ったことはあるか?」

映画レビュー DC 名作 Netflix

Netflixでの新着ラインナップが素敵です!

ショーシャンクの空に」や「パーフェクト・ワールド」などの名作からアニメ映画版「ミュータント・タートルズ」のような最新映画と関係のあるもの、「ダ・ヴィンチ・コード」や「ワールド・ウォー・Z」といった有名作品まで幅広く配信されました。

 

  そして今回は最新映画と関係があってなおかつ名作な1本、見たいと思いつつ見ないままで放置されていた1本です!

 

f:id:shoindy:20160902190140j:image

バットマン」(原題 BATMAN) 主演 マイケル・キートン

 

  ティム・バートン版と言われている映画「バットマン」、一週間後に公開の「スーサイド・スクワッド」にも登場するジョーカーをジャック・ニコルソンが、バットマンマイケル・キートンが演じました。

  僕はどちらかというとマーベルコミックスの方がコミックスや作品に触れる機会が多く、DCコミックスに触れる機会はは少ないのですが、(というよりマーベルの邦訳コミックスをある程度買い終わったらDCにも手を出したいと思いつつマーベルコミックスがばんばん邦訳を出すため買えてないだけです)それでもやはりバットマンというキャラクターはとても魅力的でカッコいいです。しかしやはり過去バットマンに関連するコンテンツといえば

・映画「ダークナイト」シリーズ

・ゲーム「アーカム」シリーズ

・コミックス「キリング・ジョーク

・ゲーム「レゴ・バットマン3」「インジャスティス」

・映画「バットマンvsスーパーマン

くらいしか触れたことが無いのでほぼ初心者のようなものです。

 

ということで!今回は超中途半端にバットマンを知ってる男の感じたティム・バートン版「バットマン」の魅力です!

 

  まず始めに、この映画のバットマンコスがめちゃくちゃ好みです。もちろんアーカムシリーズやダークナイトのアーマー感のあるコスチュームがカッコいいのは百も承知なのですが、個人的にはティム・バートン版ののっぺりしたバットカウルに胸元で思いっきり目立ってる黄色と黒のエンブレム、この洗練されてない感じが最高に好きです!ちなみに同じ理由でアダム・ウエスト版のコスチュームも好きで、家に何体かフィギュアがいらっしゃいます(ドラマは見たこと無いですけど…)!

 

  そしてなんといってもやっぱりジョーカー!アメコミヴィランの中でも飛び抜けて有名でかつ存在感のある彼を過去何人もの俳優が演じてきてました。故ヒース・レジャーが演じたダークでミステリアスなジョーカーも超カッコいいのですがジャック・ニコルソンジョーカーはなんというか…狂気。映画の中でジョーカーが巻き起こす犯罪がクレイジーでぶっ飛んでいるだけでなく無駄に陽気だったり明るい曲が流れることでなんとも言えないヤバさだったり恐怖を感じます。

 

  バットマンジョーカー、まさにバットマンという作品を作り上げる2大要素がしっかり、いやそれ以上に素晴らしいものとなっている映画「バットマン」とても楽しめました。

  バットマンはアニメイテッドかブレイブ&ボールドを見てみたいんですけどね、なかなかチャンスがないのです。