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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

旅立とう、ワクワクの止まらない冒険の旅へ

Netflix 映画レビュー

  ディズニーに行きたいです。ランドもシーもずいぶん行っていない気がします。1日かけてがっつり堪能したいです。本日はそんな思いが爆発した映画の感想です!

 

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 「センター・オブ・ジ・アース」(原題 Journey to the Center of the Earth) 主演 ブレンダン・フレイザー 

 

  「海底2万里」などを書いたSF小説の父、ジュール・ヴェルヌの作品を元に作られた映画である今作。実写映画化では無くあくまで元ネタです。僕は「海底2万里」は昔小説を読みましたが、「センター・オブ・ジ・アース」は読んだことが無く、それこそ東京ディズニーシーの同名アトラクションくらいの知識しかありませんので、ほぼ知識無しの視聴でした。

   さて、映画本編ですが上述したとおり実写映画化では無いというちょっとしたひねりが加えられているのが特徴的。ひねりが加えられているというのはどういうことなのでしょうか?その答えは以下のこの映画の概要でどうぞ。

 

   ジュール・ヴェルヌの小説「センター・オブ・ジ・アース」に憧れを抱いた男マックスが遺した手記を辿ってアイスランドに向かった弟トレバーとマックスの息子シェーン。アイスランドの奥底で見つけたのはヴェルヌの小説そのままの世界だった…

 

 はい、そういうことです。ヴェルヌの小説を元に作られているというのはこういう意味なのです。この実写化方法、個人的には凄く好きです。なかなか出来る手法じゃないですけどね。

 

  そしてこの映画の見どころは何と言ってもワクワク感。冒険映画としては欠かせないこの要素がふんだんに含まれています!そもそもこの世界の地下に広大な地底世界があるってだけでワクワクするんですから当然ですね。そして地下世界に行くまでの間にもディズニーのアトラクションを彷彿させるトロッコでの大滑走や深い穴からの墜落など、見ていて「楽しい!」と思える要素が盛りだくさん。

   ヴェルヌの原作を知っている人やSFの中にもリアルを求める人から見るとおそらく色々な不満が爆発するでしょうが(そこまでのリアルを求めていない僕でも「ありえねぇ〜!」と思ってしまう場面が多々あったので笑)割り切って楽しめる人、童心に帰りたい人、子どもとなにか映画を見ようかと考えている人にはぴったりな映画でした!

 

  そしてディズニーにより行きたくなると思っていたら、どちらかというとヴェルヌの小説を読んでみたくなりました。今度探してみようかな…