新米の一歩目

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雇われヒーロー登場!Netflixオリジナルドラマ「ルーク・ケイジ」1話感想

 昨日9/30日から配信が開始されたマーベル Netflixドラマシリーズ第3弾、「ルーク・ケイジ」第1話を見ました!

 

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「ルーク・ケイジ」(原題 LUKE CAGE) 主演 マイク・コルター

  以前から何度か紹介しておりますルーク・ケイジ、彼がどんなキャラはサラッとしか書いておりませんが以下の記事で

 

  こちらの記事ではドラマの感想をメインに書きます!

   物語は「ジェシカ・ジョーンズ」の後の物語。舞台はニューヨークのハーレム。ルークは日々の生活のため、掛け持ちして働いています。 一方コットンマウスはハーレムでクラブを経営する男。しかし裏で強力な武器を売るため、武器を買い付けようとしています。そのお金は裏で協力している女議員マライアが支払っています。そんなある日コットンマウスの元で働く3人の男がコットンマウスを裏切り武器購入金を盗みとります。しかしその事がバレコットンマウスは3人を捕まえようと、謎の協力者シェイズと共に捜索を始めます。うち1人は仲間に殺され、もう1人はコットンマウスに殺されます。しかし逃げ続けるチコという最後の1人。この事件に、ルークはどのように関わっていくのでしょうか。

  「ジェシカ・ジョーンズ」の衝撃的な第1話とは打って変わって、比較的安定した内容の第1話だった「ルーク・ケイジ」。ルークがジェシカの時から登場していたこともあり、ルークのキャラクターや亡き妻レヴァを紹介することに大量の時間を必要としないため、今作のヴィランであるコットンマウスと発生した事件について丁寧に描けたことはかなり効果的であるように思えました。

  またルークは力を誇示せず常に穏やかで冷静なキャラクター性であるため、クライムドラマでありながらもヒーローとしての面が強いデアデビル、クライムドラマでありながら自らのトラウマと戦うジェシカとはまた違ったクライムドラマの展開が期待できます!

  その他にもジェシカ、デアデビルに登場したキャラクターとどう繋がっていくのか?や、いつもの黄色いシャツのコスチュームやパワーマン時代のだっさいサテンコスチュームになることはあるのか?などのルーク・ケイジならではの楽しみもあります! これからも楽しみです!

 

あ、そういえばデアデビルの1話ぶり、久々にこっそりMCUとの繋がりを示唆しているシーンがありましたので、エージェント・オブ・シールド同様映画参加の可能性が期待できますね!