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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第2話感想

Netflix Netflixオリジナル アメコミ マーベル

  さあ連続更新ですルーク・ケイジ第2話「街の掟」

 

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ネタバレしてます!

  ルークは逃げた男たちのウチの最後の1人、チコを探して欲しいと、普段世話になっているハーレムの中立地帯で理髪店のオーナーポップに頼まれます。ルーク、警察、コットンマウス。それぞれがチコを探し回ります。そしてついにルークがチコを発見。ポップが彼を保護し、コットンマウスと取引をしようと試みます。

  その後、コットンマウスは取引に応じようとしますが彼の部下が独断でポップの理髪店を襲撃、チコは重傷を負い、ポップは命を落します、怒りに震えるルーク、彼はコットンマウスへの復讐を誓います。

 

  ルークをどのように事件の渦中へ巻き込むか見ものでしたがまさかの復讐展開でした!ポップは最後まで出ると勝手に思っていたので、かなりの衝撃です!ジェシカの1話の衝撃を2話目に持ってきた感じですね、1話目はコットンマウスサイドをメインにしていたので。

  しかしこのポップの死はベンおじさんの死を彷彿とさせる作りでした。ベンおじさんの死の場合は、人を守れたのに守らなかったピーターへかけたかの有名なセリフ「大いなる責任には大いなる力が伴う」でしたが、ポップの場合はいつまでも一歩進めないルークに「常に前を向き続けろ」という奮い立たせる言葉でしたね。しかしルーク自身はチコのために立ち上がったポップに対して行動を起こさなかった自分に怒りを覚えていたので、ピーターと似た行動原理になりそうな予感がします!

  ディフェンダーズが組まれた際もルークのこの行動原理がヒーロー達の心をつなぎ合わせるんじゃないかな?とこっそり思っております。Netflixデアデビルとかチームワーク取れなさそうですし。

  一方でコットンマウスも旧知の仲であるポップの死に涙するなど人間性のある一面を見せてきました。ヴィランとしてはかなりNetflixデアデビルのキングピンに近いものを感じます。

  今のままではこの先に来るであろう世界規模的脅威が予想できない…それどころかルークにもやもやと怒りがたまっている以外は全て解決しているっぽい感じになっておりますがこの後はどのような展開が待っているのでしょうか、非常に気になります。ジャズミュージックやR&Bが多く使われており、そのためか結構見やすいのでこの後もどんどん見ていきますよ!