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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第3話感想

Netflix Netflixオリジナル アメコミ マーベル

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「責任の所在」

ネタバレ有

  ポップの死から数日、ルークはポップの店でずっとチェスをしていた老人と話をします。老人はポップの旧友で、ポップの店の資金管理もしておりました。老人がいうにはこのままポップの店を放置していたら、店は銀行に差し押さえられるということ。それを防ぐには金を払い続けるしかありません。ポップの場所を守りたいルークは、ポップを殺した原因のコットンマウスから金を奪う事を決めます。

  ルークはコットンマウスの情報を聞き出すため入院しているチコの元へ行きます。道中1話から事件を調査している刑事ミスティナイトとラファエルに出会います。どうやらミスティはルークに何かあると勘付いているようでした。

チコの話から、「コットンマウスが武器売買で手に入れた金はいとこで議員のマライアが管理している」「金はあらゆる所に点在して保管されているが、危険が迫った時はマライアがハーレムのコミュニティのために作った『クリスパス・アタックス・ビル』に纏めて預けられる」ということを聞き出します。同時期武器売買の失敗(チコ達の強盗事件)から武器商人ドミンゴがコットンマウスの部下を襲っていたため、ルークはそれに便乗して、資金の隠し場所を襲う事を考えます。

  隠し場所を襲い、金を奪わず警察に通報。ルークがこれを繰り返す事により資金がクリスパス・アタックス・ビルに集められます。満を持してビルに乗り込むルーク、そして金の一部だけを奪ってポップの店の老人に渡します。

  ルークが有言実行したことによりチコが心を決め、警察にコットンマウスの事を話す事を決意します。チコはミスティの相棒ラファエルを呼び出しコットンマウスの情報を話そうとします、しかし直後チコを襲うラファエル、ラファエルは裏でコットンマウスと繋がっておりました。コットンマウスにルークが犯人であると教えるラファエル。それを知ったコットンマウスは自らの手でルークを襲います。

  コットンマウスがルークを襲ったのは、ルークが住むアパートのオーナーが経営している中華料理店でオーナーの老婆と話している時でした。大爆発する中華料理店。果たして…

 

  ズタズタになりながら、満身創痍になりながら血反吐を吐きつつ、チンピラ一人一人に苦戦しつつ戦うデアデビルと打って変わってフード被って突入してばったばった敵を投げ捨てるルークの爽快感は尋常じゃありませんでした。デアデビルのレーダーセンス(目が見えない代わりにその他の感覚が敏感、話し相手の心音で嘘が見抜けるほど)に比べれば鋼鉄の皮膚は一般人相手は無双ですよね。半端じゃなく余裕すぎて今のところは弱点が見えません。ジェシカはジェシカでメンタル面が弱かったですしね(相手が悪かったのもありますが)。

  そしてラファエルの裏切りがめちゃくちゃ予想外、ルークの個人誌を読んだことがないので原作は軽い情報くらいしか持ってなかったのですが、完全に味方だと思い込んでましたよ…

 

  ルークのことなど全く気にかけていなかったコットンマウスがついにルークを敵視したのが今回の重大ポイントですね!