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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第4話感想

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「試合開始」

ネタバレ有!

 中華料理店に集まる警察、瓦礫の下にはルークと店主コニーの姿が。ルークのおかげで2人とも無事でした。朦朧とする意識の中ルークは過去を思い出しますー

 

ー「シーゲート」その刑務所に将来ルーク・ケイジとなる男、カール・ルーカスは投獄されました。罪状は明かされませんでしたが、ルーカスは元警官で、上層部の何物かの怒りを買っての投獄であろうということが明かされました。元警官ということもあり、シーゲートでは仲間を作るつもりのなかったルークですが、医師でカウンセリングをしているレヴァ・コナーズと囚人のスクワブルズと仲良くなっていきます。

  そんなある日、看守の手先でルーカスを虐待しようとしたシェイズ(現在コットンマウスと行動を共にしており、ダイヤモンド・バックと呼ばれる謎の存在により派遣されて来た男)に反撃をしたことにより、ルーカスは看守ラッカムに目をつけられます。ラッカムはルーカスに地下格闘技に彼の駒として参加することを依頼します。始めルーカスはこの依頼を断ります。しかしスクワブルズを使って脅されたことにより、ルーカスはしぶしぶ地下格闘技に参加します。

  格闘技に参加されられているうちに目に見えて荒んでいくルーカス、レヴァとも距離が出来てきます。そんな中ラッカムはスクワブルズだけでなくレヴァの事も利用しようとルーカスに脅します。ルーカスはレヴァのため、地下格闘技の実態を明かしてラッカムを失墜させようと計画します。しかし結果はラッカムの方が上手でした。ラッカムはシェイズとその仲間を使いスクワブルズから計画を聞き出し彼を殺し、さらにルーカスに襲いかかります。瀕死のルーカス、レヴァは同僚のバースタイン医師に頼み込んで、秘密裏に使われていた回復液につけられます。しかしそこに現れたのはラッカム、彼はルーカスの裏切りに怒り、回復液の出力を上げます。危険域に達する機材。やがで機材は爆発します。爆煙の中から立ち上がったのはルーカス、近くには爆風に巻き込まれ死亡したラッカム。ルーカスは怒りに身を任せ壁を殴ります。すると壁が粉々に砕け、ルーカスには傷1つありません。ルーカスはそのまま壁を破壊し脱獄、一足先にシーゲートから出ていたレヴァと合流します。「名前を変えなきゃね」とレヴァに言われるルーカス、ここで場面は現在へー

 

ー瓦礫を破壊しコニーと共に中華料理店から脱出したルーク、報道陣が生存者である彼に集まり名前を聞きます。振り返るルーク「俺はルーク・ケイジだ」

 

  ルークのオリジン回、メインストーリーに進展はありませんでしたがストーリーとしては非常に面白かったです。シェイズとレヴァとの出会いなど今後のストーリーにも関係のあるものもありましたしね。

 

しかし!しかしです!それより何より第4話の見どころはコミックス初登場時のルーク・ケイジをオマージュした姿が登場したこと!一瞬ではありますが非常に燃えます!

 

スクリーンショットがガードされており画像は載せられませんが下記コスチュームです!

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  これはそのうち現在のコミックスのコスチュームにも期待できますね!