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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第5話感想

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「名声のために」

 

ネタバレ有

  ルークがアタックス・ビルを襲撃したことにより、コットンマウスは経済的大ダメージを受けます。コットンマウスの手元に残ったのは、コットンマウスと議員マライアでママ・メイベルから受け継いだクラブ、そして家と手持ち金のみでした。そんなコットンマウスがとった手段はハーレム中の人間から所持金の半分を巻き上げること。彼はチンピラを使ってどんどん金や高価な品を巻き上げていきます。コットンマウスが同時にチンピラに出した指示は「ルース・ケイジが原因だ、奴のせいでこんなことをしている」と言えというものでした。

  ルークを責め立てるため、ルークの元に集まるハーレムの人々、彼の名も知れわたります。また、襲われた中に1人のある女性がいました。彼女の名前はクレア、そう、「デアデビル」「ジェシカ・ジョーンズ」に渡り登場してきた看護師の女性です。彼女は病院で働けなくなり実家のあるハーレムへ戻ってきました。病院で働けなくなった彼女でしたが、彼女にはある目標が、それは「超人を手当てをする存在になりたい」とのことでした。

  さて、ルークサイドですが、ルークはハーレムの人々が奪われたものをどんどん取り戻していきます。そしてさらにコットンマウスの元へ乗り込むルーク。囲むチンピラを倒してコットンマウスに「俺の名前を使うな」と言いつけます。その姿を見てルーク=ルーカスと気づくシェイズ。シェイズはコットンマウスにルークの話をします。そしてさらにシェイズはコットンマウスにある武器を持ちかけます。それは地球上の素材ではない物質が使われた武器。そう、あの「アベンジャーズ」での「ニューヨークの戦い」で採取されたチタウリの持つ素材です。

  ラファエル含む警察の内通者を使って押収されたドミンゴの武器を再度手にし、ドミンゴからの信頼を得て、彼に金を借りることで例の武器を買おうとするコットンマウス。しかしラファエルも警察内部に疑われ始めています。

  場面は変わりポップの追悼式、そこにはコットンマウスもルークもいます。コットンマウスがラファエルに「押収された武器を入手したか?」とメールしますがラファエルはなぜかそれを無視するシーンが挿入されます。ポップの追悼式ではルークがよりヒーローに近づく「人を守る存在である」ことをスピーチします。

 

  予想以上にMCUと絡んできている「ルーク・ケイジ」まさかニューヨークの戦いまで出てくるとは思いませんでした!個人的に他作品のキャラクターの話をする時の「緑の巨大な怪物」とか「盲目の男」といった遠回しな表現が大好きです。

  また、クレアの登場によりNetflix他作品との距離が繋がったばかりか、クレア自体が超人との距離を大幅に縮める発言、最高です!

 

  そしてルークがかなりヒーローになってきているのが非常にイイです!「ヒーローなの?」って聞かれて当然のように「そうだ」と答えるかっこよさですよ!MCUの中でもかなり「ヒーロー」の部類にはいりますよ!ルーク!