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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第6話感想

Netflix Netflixオリジナル アメコミ マーベル

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「無力な腰抜けども」

 

ネタバレ有

  冒頭はトリッシュ・トーク(ジェシカの親友トリッシュのラジオ番組)から始まり、ハーレムの人々のルークへの感情が語られます。

  場面は変わりどこかの港、ラファエルとコットンマウスが会話しています。コットンマウスは警察から押収した武器を受け取りに来たのでした。しかしラファエルはコットンマウスに10万ドル払うことを要求、コットンマウスは怒りから彼を射撃し、金を払わず武器を奪い去ります。

  一方カフェではルークとチェスの老人ボビーが今後について話し合い、「雇われヒーロー」の案などが出されます。

  ラファエルが射撃されたことにより、ミスティ含む刑事たちが彼の捜索を開始、ミスティはまたもやコットンマウスの息がかかった刑事と組まされます。またコットンマウスとマライアの会話からルークを倒すために水や周囲の人間を使うことが示唆されます。

  ルークが使っていたカフェはクレアの実家でした。ルークに気づくクレア、ジェシカの顎ショットガンでルークを治療したことのある彼女はルークに話しかけます。そして共にポップの店へ行くことに。 2人がポップの理髪店へ帰ってくるとなぜか鍵が開いています。中には傷ついたラファエルが、クレアが共にいたため、ルークとクレアは理髪店でラファエルを治療します(ラファエルが病院、警察を拒んだため)。

  ルークに理髪店でしばらく匿って欲しいと頼むラファエル。ルークは彼に事情を聞きます。そこで起きたことやチコを殺したことを白状するラファエル。ルークは怒りからラファエルを殺しそうになるも思いとどまり、しかしラファエルを救うこともなく放置しようとします。しかしラファエルからコットンマウスを捕まえられるだけの証拠を持っていると持ちかけられるルーク。証拠はラファエルのアパートにあると聞き出します。

  ラファエルのアパートを捜索後、彼の家の前で張り込むミスティとその相棒、しかし気づかれないままルークがラファエルのアパートに侵入します。アパートの床下からコットンマウスの残したメモなどを見つけるルーク、遅れてミスティが何者かの侵入に気づきアパートに突入します。窓から逃げ出すルーク。しかし逃げる姿を見られ、ミスティに追跡されます。居場所を変えるため、クレアの母の力を借りて理髪店を移動し、警察本部に移動する3人。

  一方コットンマウスは警察だけでなくチンピラまで使い、ラファエルの首に賞金をかけます。 襲われ始めるルーク達のバン、3人は間一髪でバンから脱出します。

  ルーク達のバンが襲われたことにより通報が入り現場に向かおうとするミスティ、しかし新相棒のペレスが足止めをします。怪しむミスティ、彼女はペレスに鎌をかけペレスとコットンマウスの繋がりを確信し、彼を捕まえます。

  そしてチンピラを倒した3人の前に現れるミスティ、しかしラファエルはその場で息を引き取ります。

  証拠がミスティに渡ったことによりコットンマウスは逮捕されます。

 

  トリッシュが出て来たこともウレシイですがそれよりもクレアのメインにしっかり絡んで来ているのが最高です!デアデビルは彼女を事件の渦中に巻き込まないタイプですがルークは巻き込みながらも「安心しろって、守ってやるぜ」っていう感じですからね。あとルークのドラマは人間関係がすごく穏やかなのがイイです。

 そして捕まるコットンマウス!これはとうとうダイヤモンド・バックの登場ですかね?いつのまにか居なくなっていたシェイズも気になります!あと個人的にはCWのドラマのように、1話丸々他のシリーズのメインキャラを出してもイイと思うんですよね。フォギーとか。アローvsフラッシュ回の激アツな感じをNetflixマーベルでも見たいです!「ディフェンダーズ」を待つしか無いんですかね笑