新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第7話感想

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「本当の自分」

 

ネタバレ有

  まさかの証拠不十分ですぐに釈放されるコットンマウス。証拠は裏が取れなかったようです。銃もドミンゴに渡すことができ、コットンマウスにとっての困難はルークだけになりました。コットンマウスはシェイズに対し、ダイアモンドバックに直接会うよう伝えろと言い渡します。

  一方警察の釈放に落胆したルーク、クレアがルークを焚き付けているとコットンマウスからルークに電話が来ます。内容は話し合いをしようというものでした。

  ミスティはというと、彼女の将来を気にしている警察仲間から辞めるよう言われながらも捜査を続行し、また他の警察は全ての現場にいたルークが怪しいと睨み始めます。

  また、マライアの元にはシェイズが現れ、2人きりでの会話を持ちかけます。

  そして場面はコットンマウスの過去に、若かりしコットンマウス、マライア、ポップ、ママ・メイベルが登場します。コットンマウスの味方であり、彼を学校に行かせるべきと考える叔父とマライアの学業優秀さを知り、彼女を学校に行かせようとしながらも、コットンマウスにはギャングの厳しさを教えるメイベル。コットンマウスは音楽の道に進むことを志望しておりました。

  場面は現在に戻りコットンマウスの部屋、そこにルークが訪れます。ルークの本名、カールを出し、また、過去捕まり脱獄した事実を突きつけルークを動揺させるコットンマウス。秘密を盾にルークが逆らえないようにします。

  そしてシェイズとマライア、シェイズはマライアとコットンマウスの叔母であるママ・メイベルの偉大さと、現在の差を突きつけ、また彼女をもっと本気にさせるよう焚き付けます。

  シーゲートへの送還を恐れ、町から逃げようとするルークとそれを止めようとするクレア。それを聞きルークは再び動き出します。町の情報通を通し、武器商人ドミンゴを強襲、コットンマウスから仕入れた武器を奪い返します。

  場面は再び過去になり、メイベルと叔父の会話。叔父はメイベルを裏切っており、それを見抜いていたメイベルはコットンマウスを使い叔父を殺害しようとします。自分の音楽の才能を唯一信じてくれている叔父を銃で撃つことに躊躇うコットンマウス、しかしメイベルとマライアに強要され、コットンマウスは叔父を殺害します。

  場面は戻りコットンマウスとメイベルの会話。2人は現状の苛立ちと過去の鬱憤からケンカになります。コットンマウスの言葉がマライアを怒りの頂点へ、怒りで我を失ったマライアはコットンマウスを殺害します。するとそこに現れ「この時を待っていたんだ」というシェイズ。コットンマウスの殺害をルークのせいにしようとメイベルに持ちかけます。

  一方ルークから呼び出されたミスティはルークが奪い返した銃をミスティに渡します。警察はルークの身分が偽造であることを発見していたため、ルークに正体を問いただしますが、ルークはミスティに対し「身分は明かせないが、望んでいるのは町の平和であること」「コットンマウスは殺したいが、それよりも苦しむべきなので絶対殺さないということ」を話します。

  その後ルークとクレアが並んで歩きながら、ルークの過去を話している場面に。しかしそのルークを狙う怪しい影。手にはチタウリの武器「ユダ」を持っています。放たれる弾丸。弾丸はルークに弾かれず肉体に喰い込みます。うめき声を上げ倒れるルーク。果たして…

 

    コットンマウスが始まった途端に釈放され「えぇ!?あっけねぇ!」とか思っていたらその話中に殺されるというダブルショック。今まで犯罪行為に否定的だったマライアが本格的にヴィランとして動き出しました。

   そしてついにダメージを負う現在のルーク!無敵の肉体でもチタウリのパワーには敵いませんでした。これから先もチタウリの絡みの武器が出てくるのでしょうか、ヒドラの武器やウルトロン絡みも出てきたら嬉しいですね、最終的にはインフィニティ・ジェムの余波とか…って妄想してしまいますね!

  そしてダイアモンドバックがついに登場か?と匂わせておいてまだ出ませんでしたね、しかしそんな日も近い気がします。個人的には既に登場している人物が正体なんじゃ…と疑っております。ボビーとか。ボビーだったら悲しいですけどね…

 

なにはともあれ怒涛の第7話、そして後半戦が始まります!!