新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第8話感想

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「急所を狙え」

 

ネタバレ有

  救急車で運ばれるルーク、付き添いにはクレアが。しかし救急車すらも狙撃され横転します。

  一方でコットンマウスのクラブには警察が、シェイズとマライアの証拠隠滅により証拠が見つからない様子。しかし目撃者と言われる人物キャンディス・ミラー、初期からのクラブVIPにいたとされる彼女の証言が。彼女が言うには犯人を見たと、そして彼女が見た犯人はルークであるとの事でした。

  なんとか脱出したルークとクレア。クレアがルークの肉体から弾丸を取り出そうとするものの彼のメタヒューマンとしてのパワーが邪魔をし、弾丸を取り出すことが出来ない状況に。

  場面は変わり取調室。ミスティがキャンディスに事情聴取をとります。しかしキャンディスがボロを出しそうになった時に彼女の弁護士が。ミスティの取調は失敗します。その後ミスティはマライアに聴取を始めようとしますが、マライアは癇に障ったフリをしてそれすらも躱します。ミスティ意外の警察側としては姿を現さないルークが1番の容疑者であるという考え方です。

  一方弾丸の摘出方を考えるクレアとルーク、そこにルークの携帯に非通知で電話がかかっていることに気づきます。電話をかけてみると相手はミスティ。ルークはそこでコットンマウスの死を知り、また自分が疑われていることを知ります。ミスティは携帯の位置情報からルークを探しに行きます。

  ルークの元に現れるミスティ、ルークの話と状態からルークのアリバイが成立かと思われたその時、ミスティに電話がかかり、そしてミスティがルークに向け「ルーク・ケイジ、ストークス(コットンマウス)殺害容疑で逮捕する」と言葉を放ちます。しかし衝撃を受けたのも束の間、ルークに再び何処かに潜むスナイパーからの弾丸が放たれます。応戦しようと外に出るミスティ、一度は静まりかえりますがそこにスナイパーが乱入、ルークを襲います。応戦するルーク、しかし弱った体では叶わず敗北し、ミスティが拐われます。拐われたミスティは外で殴られ、気絶します。ボロボロになりながらとミスティを発見するルーク。ルークはミスティをクレアに任せ、ストライカーと決着をつける為彼を追います。

  劇場のような、豪華な建物に誘い込まれるルーク。観客席の二階からルークと対峙するストライカー、彼こそがダイアモンドバックでした。また、ルークの投獄なども全て彼の仕業でした。争うダイアモンドバックとルーク、激しい争いの末ダイアモンドバックを投げ飛ばすルーク。しかしルークも満身創痍です。

  一方クレアを尋問するミスティ、ルークについて何も話さないクレアに怒りを爆発させ、思わず手を出すミスティ。しかしそれでも彼女は何も話しませんでした。

  何処かに逃げたダイアモンドバックを探し外に出るルーク。ですがダイアモンドバックはルークの背後にいました。兄同然だからこういう事は止めようというルーク。それに対しダイアモンドバックはルークに「俺はお前の実の兄だ」と衝撃の一言。そして再び放たれる「ユダ」、ルークの肩を貫きます。ルークは倒れ、ごみ収集車に倒れこみます。走り出すごみ収集車。ルークの命運は…

 

 

  いやースナイパーがダイアモンドバックだったんですね!ウィリス・ストライカー、彼はルークに刑務所で裏切られたとかなんとか言ってましたが…そんなシーンあったっけ?無かった気がしますが…原作では親友らしいっすけどね、ウィリス。しかも予想も全くカスリもしなかったですね笑 というか一発「ユダ」を喰らったら通常の弾丸とか打撃も効いてるのは何故なんでしょうか、傷口への攻撃だから?鋼のアビリティが消えてるわけじゃないですよね。メス通らなかったし。

  また、彼が予想以上にボス感無かったのでボスはシェイズかマライアですかね。未だに諸悪がもやもやしてます。

 

  そして今回一番カッコよかったのはクレアですね!というかクレアはすげー芯のある女性なのでシリーズ通してめちゃくちゃかっこいいんですけど、ルークは他作品に比べて活躍の場が多いので、よりその色が強いです。