新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第9話感想

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「果たすべき本分」

ネタバレ有

 

  クレアの取り調べで手を出したことにより、心理学者の取り調べを受けるミスティ。一方ルークはごみ収集車の中でなんとか目をさまします。

  そんなルークを探すシェイズの部下たち、しかし彼を見つけることができておりません。ダイアモンドバックはシェイズ及びマライアがコットンマウスを殺したことに怒りを覚えており、また、死体を確認していないためルークの生存を疑っておりません。またシェイズはマライアにコットンマウスの顧客を繋ぎ止める必要とルークを探す必要があることを伝えます。

  取調を受け続けるミスティ、彼女は次第に彼女自身の正義に対する熱い思いを心理学者に伝えます。また、ダイアモンドバックに銃を突きつけられた時の感情も。彼女は物事の主導権を何もかも奪われた怒りからの行動でクレアに手を出してしまったのでした。

  コットンマウスの話を受け、ドミンゴの元へ向かうマライア、マライアなりの方法で組織を運営するため、ドミンゴに協力を仰ぎます。そして各組織のボスで集会をするよう持ちかけます。

  ルークのレントゲンとレヴァのデータから彼の治療法を探すクレア、そして「シーゲート」「バーンスタイン」という単語に辿り着きます。そこに現れるルーク、ルークはクレアにダイアモンドバックことウィリス・ストライカーとの関係を話します。また、実はレヴァが緊急時に備えて記録を残していることを話します。それを見る勇気がないルークですがクレアに後押しされ、2人でバーンスタインの元へ行くことに。

  到着したクレアとルークに会い、ルークの生存を知り驚くバーンスタイン。レヴァのデータをバーンスタインに渡し、ルークの治療法をバーンスタインに頼みます。治療中、ルークが実験台にされた時の事を話すバーンスタイン、ルークは元々特殊なDNAを持っていたという事を明かしました。

  一方心理学者の取り調べを終え、上司と対峙するミスティ、ダイアモンドバックやマライアではなくルークを捕まえる事を命じられます。

  場面は再び変わりドミンゴのアジト、そこには各組織のボスが。そこに参加したマライアはボス達の前で違法な方法から手を引くことを宣言します。しかしその時現れたのはダイアモンドバック。彼は一瞬のうちボス達を殺害していきます。残されたドミンゴとマライア。ドミンゴは麻薬で役に立っているため、生かされます。一方でマライアはルークを…超人を殺すための唯一の武器を表向きに売る方法を提示します。それら薬を売るために病気を振りまくという考え方でした。そしてその考えを示したマライアは手を引くことを許されず、ダイアモンドバックに従う他なくなります。

  ルークはというと沸騰した酸につかり、メスを通すことで弾丸の破片を取り出そうとします。苦しむルーク、一度引き上げ、メスを通しますが失敗、再び酸に浸けますが警告音、そしてその後心停止音が…ルークの命運は…

 

  薬を売るために病気を振りまくという2014年版ミュータント・ニンジャ・タートルズ的方法が示唆されましたが…この場合どういうことでしょうか?超人を増やすってことですかね?まぁ増えればそりゃユダは売れるでしょうけど…増やす方法は?謎ですね…

 

  そしてルークはルークで長いこと苦難の道を歩んでます。ルークの手術困難ネタは「ニューアベンジャーズ:パワーロス」でも取り上げられてましたがなかなか厄介ですね、鋼鉄の皮膚はなかなかの諸刃です。あ、パワーロスでは心臓周りに発信機をつけられ、解決策は僕らのアリさんことピム博士が口から入って解決しておりました。MCUはまだヒーロー同士のコミュニティがしっかりしてない上に、今のルークは他の超人の知り合いといえばジェシカくらいですからね。この方法は出来ませんので、あんな方法に…

  そういえばウィリスと親友ってのもここでやっと出てきました。

 

  しかし未だにラスボスが謎!ダイアモンドバック?マライア?シェイズ?気になります…!