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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第10話感想

アメコミ マーベル Netflix Netflixオリジナル

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「傷心の真実」

ネタバレ有

  酸の液に無理やり電気を流し込むことでなんとか一命を取り留めるルーク。クレアとバーンスタイン、クレアの予測は見事命中し、ルークの皮膚は一時的に柔らかくなり破片を取り出すことに成功します。そして数時間後目覚めるルーク。

  一方マライアとダイアモンド・バックは2人で密会し、「ユダ」の場所へ。ダイアモンド・バックはユダの金属を元に弾丸を大量生産しようと試みます。そしてその銃を売るために何かしらの行動に出ようと不思議な形状の手袋を身につけるダイアモンド・バック。

  場面は変わり市街地、穏やかそうな巡査の男性が市民と会話していると後ろから先ほどの手袋をはめたダイアモンド・バックが近づき「俺はルーク・ケイジだ」と叫びながら巡査を殴りつけます。手袋はパワーを上げる仕組みなのか吹っ飛ぶ巡査。ルークは全話で警官を投げ飛ばした事と今回の証言から再び疑われ始めます。しかしミスティはそもそも名乗るのか?と疑問に思います。しかし仲間を殺された警察の一部は激しく怒り、町のチンピラや一般市民を見境なしに捕まえ、過度に暴力的な尋問をします。

  一方ダイアモンド・バックの警察殺しに激しい怒りを覚えるマライア。自分の街を汚すなとダイアモンド・バックに詰め寄りますがダイアモンド・バックはどこ吹く風。

  一方ルークはバーンスタインがロックを解除した時レヴァのデータから、彼女が隠した真実を探ります。レヴァのデータはルーカスの観察記録でした。彼女はルーカスを実験台として見ていました。彼女のセラピーは実験の被験者を選別するために行われていたのでした。真実を知ったルークは暴れ、そしてバーンスタインに実験を2度としないように言い含めます。ルークの可能性を諦めきれないバーンスタインはクレアにルークの説得を頼みますが、クレアは毅然として断ります。

  ミスティは警察仲間の知り合いの監視カメラ映像を解析してくれる人物の協力により、ルークと名乗ったカメラの男はウィリス・ストライカーであると知ります。また、過去のウィリスの裁判の記事からルーカス=ルークと知ります。そしてそこから一連の事件の違和感に気づき始めるミスティ。ですがその時警察は暴力的な尋問のせいでその母親の怒りを買い、社会的に危うい立場に立たされていました。それを利用するのはマライア、町の改善はケイジを捕まえる他ないと市民に訴えます。

  一方ルークは問題を1つ1つ解決する為、まずはダイアモンド・バックが自分を恨んでいる理由を探りに故郷へ向かうことを決意します。そんな中バーンスタインはルークに破壊された納屋からデータを見つけ出し、再び実験を開始することが示唆されます。

  ドミンゴの元へ出向くミスティ、ドミンゴからダイアモンド・バックの情報を探ります。

  ルークの故郷へ着く2人。ルークが育った教会は荒らされていました。しかしそこに入ったことにより思い出す真実。確かにルークとウィリスは腹違いの兄弟でした。ルークを憎んでいたのは父親がウィリスを憎んでいた影響だと考えるルーク。そしてその責任を取ろうと考え始めます。

  一方、コットンマウスのクラブで集会を開くマライア、黒人少年の尋問事件の影響からマライアの人気は急上昇し、真の脅威はルークであることを訴え、対抗するためには相応の武器が必要だと訴えます。

  ハーレムに戻ってきたルーク。マライアの集会に侵入します。同じく侵入するミスティ。ミスティはダイアモンド・バックに気づかれてしまいます。その事に気付いたルークはミスティを守るため、ミスティを追ってダイアモンド・バックのいる2階へ。

  しかし撃たれるミスティ、ルークはミスティに駆け寄り、彼女を庇いながらの脱出を試みます。

 

  ついにルーク復活!そしてどんどんえげつなくなっていくマライアと市民のアンチ・ルーク思想!かなり追い詰められてますね…ルーク本人は周囲の声とかそんな気にしてないのが救いですかね。

  そしてバーンスタインがまたまた怪しいですね…これは吉なのか凶なのか…「ふははは!ルーク、貴様と同じ能力をもつスーパーソルジャー達だっ!かかれ!」っていうのよりは、他のヒーローのオリジンに繋げて欲しいです。そっちの方がアツい、絶対。