新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ルーク・ケイジ第12話感想

ダイアモンドバックの表記をダイアモンド・バックからダイアモンドバックへ変更しました!

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「混沌に謳う詩」

ネタバレ有

 

  逮捕されるルーク、ミスティには遠回しに大人しくするよう言いますがルークは脱走、警察はユダを手にルークを追いかけます。回り込まれるルーク、しかし追い詰めた警官はポップの店の常連でした。ルークを信じる彼、ルークは無事逃げ出せます。また、無事逃げた後でもルークは見かけた強盗を倒すなど「正義」の一面を見せます。

  一方再びなにかを企むダイアモンドバックとそんなダイアモンドバックを倒して街を支配しようと考えるドミンゴ、ルークの無実を証明したいミスティ、そしてダイアモンドバックと自分が会話していた事を知る人物を危険因子と考えるマライアと街はさらに混沌に染まります。

  そんな中キャンディスからの電話を受けるミスティ、真実を語ると言うキャンディスの元へ向かいます。キャンディスはコットンマウス殺しの罪をルークに着せるためのマライアとシェイズの会話を全て聞いていました。しかしマライアの秘書がそれをこっそり見ていました。

  ラジオ曲ではメソッド・マンと呼ばれる男がルークを擁護します。彼の正体は強盗からルーク助けたラッパー。彼の声がハーレム中に広がります。市民が弾痕付きパーカーを着るなど街はルークを味方します。ルーク自身はポップの店に帰ってきていました。ボビーはルークに「悪人を一掃したくてもマライアやシェイズを追った所で手がかりは掴めない」と教え、チコの場所を密告したタークを使ってダイアモンドバックを探させます。

  警察本部ではダイアモンドバックが保釈金を払ったことによりシェイズが釈放されていました。しかしそれはシェイズを率いれるためではありませんでした。シェイズを殺そうとするダイアモンドバックの部下たち、しかしシェイズはそれを返り討ちにします。

  そしてマライアの前にダイアモンド・バックが現れます。政治から手を引く意思を見せるマライア、そんなマライアにダイアモンドバックは大金を渡します。対価は忠誠、ダイアモンドバックはそう伝え、マライアの前から去ります。その後拠点に帰ったダイアモンドバックの前にドミンゴが現れ、銃撃戦が繰り広げられます。

  大金を前にするマライア、しかしマライアはダイアモンドバックに屈しませんでした。彼女は銃を取り出し、自殺をー測ろうとする直前、彼女の元へシェイズが現れます。2人は協力体制を結び、敵の敵は仲間、つまりルークの無実を証明する資料と取り引きに彼をこちらに取り込むことで、ルークとダイアモンドバックをぶつからせようと考えます。

  そんなことはつゆ知らずタークから聞き出したダイアモンドバックの拠点に辿り着くルーク。しかしそこには数々の死体と虫の息のドミンゴ、そして爆発直前の爆弾が。ドミンゴをなんとか倒し、ドミンゴに話を聞くと「見たことも無い武器でやられた」と言葉を残しドミンゴは死亡します。

  ドミンゴの死亡現場の写真を見つめるミスティ、彼女のもとへルークから電話があります。ミスティに「タークが情報を持っている」と言葉を残しルークは去ります。ポップの店に戻ったルーク、そこにマライアとシェイズが現れます。協力を拒むルーク、しかしシェイズが持っていた証拠ファイルにはカール・ルーカスの無罪を証明する情報が入っています。そこに現れるミスティ、混乱する現場。そこに放り投げられるグレネードと現れるダイアモンドバック、彼は謎の武装で身を固めていました。ルークとダイアモンドバックが再びぶつかり合います。

 

  シェイズがダサいまま終わると思ったら まだまだ出番がありましたね!しかもルークと協力する流れはとてもアツかったです!する前にダイアモンドバック来ましたけど笑  

  そしてターク、お前誰だよっ!覚えてないよターク!チコの場所をバラしたとか言ってたけど覚えてないよターク! まさかそんなキャラが再び掘り起こされるなんて予想すらしてなかったので混乱しましたよ…

  

  さあ、次回が最終話!ジェシカ最終話のように他ストーリーのキャラが出るかな?と期待してしまいますね!