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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ヒーローズ・フォー・ハイヤー:シビル・ウォー感想

マーベル アメコミ

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  隔月発売のシビル・ウォークロスオーバーシリーズ、今回はNetflixドラマ「ルーク・ケイジ」の影響からかヒーローズ・フォー・ハイヤーがメインです。

 

  以前も申し上げましたが、シビル・ウォーのクロスオーバーシリーズは暗く重いストーリーであることが多いです。今作も13日くらいには届いていたのですがなかなか読みだしませんでした。しかし今作をなかなか読み始めなかったのにはもう1つ理由があります。それは何と言ってもメンバー…

 

 ではココで紹介しましょう!今回登場するメインヒーロー達っ!

 

 ドラマ「ルーク・ケイジ」では刑事時代の姿で登場!今作ではバイオニックアームと正義を携えいざ登場!ミスティ・ナイトッ!

  スパイダーマンの彼女だったことも、今作では一番有名か?ブラック・キャットッ!

  「アンキャニィ・アベンジャーズ」からアベンジャーズとしてもデビュー、世界一のカンフーの使い手シャン・チー!

  ハーフでありながらサムライの魂を秘めるニューヨーカー!コリーン・ウィング!

  スタンフォードの悲劇で失った妹のため、怒りを心に立ち上がる!タランチュラ!

  仲間の数は無限大!数の力を甘く見るな!ハンバグ!

  サブマリナーのライバルは俺だ!アトランティスの怪力自慢!オルカ!

  女ったらしの紫傭兵!パラディン

 

 

  さて、何人の方が思ったでしょうか…誰だよっ!…と

  そう、今作、メンバーが超地味…これも読み始めるまでに時間がかかった原因でもあります。

 

  しかしいざ読んでみるとこれが面白い。まずぶっちゃけそこまでシビル・ウォー絡んでないです。いえ、絡んではいるんですけどシビル・ウォーの最前線にはいないです。なのでアイアンマンともキャプテン・アメリカとも割と友好的。立場上はアイアンマン達登録派につきますがソーのクローンを非難し、キャップの脱出の手助けをします。アイアンマンに怒られてもへっちゃら、むしろ言い返します。こういった行動を起こすのは全てミスティ、強いですね、いろんな意味で。

  まぁとにかくそんなチームが、過去ミスティ達に捕らえられた女リカドンナとその仲間達との再戦をするのがこのストーリーのメインとなっているのです。なのでヒーローvsヒーローの悲しい戦いではなくヒーローvsヴィラン、正義vs悪というシンプルなもの。そしてカンフー、日本刀、怪力と見栄えはしないもののなんともアメリカ人の大好物っぽいシーンが盛りだくさんなのも見どころです!

 

  いかにもな「アメコミ」って感じがして面白かったです!シビル・ウォークロスオーバー、甘くみれません。