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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

アメリカのオタク達の心を掴んで離さない!

Netflix

  アメコミが好きで、スターウォーズなども大好きな僕ですが、唯一、手を出していなかった作品があります。それはスタートレック」。

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  タイトルにも書いたようにアメリカ人のオタク達の心を掴んで離さない「スタートレック」は今尚人気の作品で、未だ新作が作られているほどです。僕の大好きなドラマ「ビッグバン・セオリー」でもシェルドン達主要人物の好きな作品として描かれるだけでなく、スタートレックネタは度々登場します。

   そんなスタートレック、実はNetflixではしっかり本腰を入れており、なんと初代テレビシリーズから配信しています。

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  そこで、ここまでお膳立てされたら見ない訳にはいかないと思い、しました、スタトレデビュー!

 

  とりあえず映画だけ見ればいいだろーと軽い気持ちでデビューしたのですが「スタートレック 初心者」で検索すると、どの質問コーナーやホームページを見ても「ドラマ版からしっかり見ましょう」とのこと。「え…最初からって…初代の宇宙大作戦だけでも79話もあるんですけど…」と割と絶望、しかも1話が30分ではなく1時間のため、初代テレビシリーズだけでも長丁場は不可避という事態になってしまいました。

 

  しかしまぁ、初代から見るべきと言われたのでとりあえず初代から見ようということで、パイロット版である「宇宙大作戦」第1話「歪んだ楽園」を見ました!

  記念すべき第1話が放送されたのは1966年、なんと50年前の作品なのです。75年以上愛されているマーベル・コミックスやDCコミックスもそうですが、長きに渡り愛されている作品であることがよくわかります。さらにこの作品は「差別の無くなった未来」を描いているからということで、当時にしては非常に珍しく黒人や女性が重要なポジションについてるなどかなり意欲的な作品でもあったそうです(キング牧師の演説が1963年)。しかしこの宇宙大作戦、放送時から大人気だったわけでもなく、打ち切りの危機に陥りながらもなんとか第3シーズンまで放送し、そこで打ち切りとなってしまったようです。宇宙大作戦が本当に人気作になったのはその後行われた再放送からなんだそうです。

 

  そして肝心の第1話の感想ですが、思っていたよりはるかに深かったです。終わり方も後味が悪いわけではありませんが考えさせられるというか悲しいというか…正直、もっと子ども向けの作品なんだと思っていました。そして、映像としてのクオリティも50年前とは思えないほど高く、残念アクションや残念な特殊効果で見る気をなくすかと思いきやそんなことはありませんでした!

 

  しかしスタートレックシリーズは1話見ただけで判断できる代物ではないらしく、つまらないと思っても頑張って見続けることをお勧めしているサイト等もありましたので、これからゆっくり見進めていければな、と思っています!