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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

フラッシュ:グロッドの脅威感想

DC アメコミ

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  DCコミックスにおける大々的な改変New-52以降のフラッシュ単独誌では3冊目、New-52を呼び寄せた「フラッシュポイント」も含めると4冊目のフラッシュの邦訳書を読みました!

 

  どっちも手を出すと出費額や必要な時間が膨大になってしまうため、基本的にDCコミックスの邦訳書には手を出していないのですが、フラッシュは出版社関係なく好きなキャラクターであるため、フラッシュの邦訳書だけは集めています。

  ここで主人公として活躍するフラッシュはCWのドラマシリーズと同様の2代目フラッシュことバリー・アレン。雷と薬品の影響によりスピードフォースにアクセスする力を手に入れたスーパーヒーローです。おそらく1番有名なのもこの2代目フラッシュ。

  本作で立ちはだかるのはゴリラ・グロッド。これまたCWのドラマ「フラッシュ」シーズン1の最終話直前に登場したヴィランです。グロッドは名前の通りゴリラのヴィラン。アメリカ人大好きですからね、ゴリラ。本作では、ゴリラシティを拠点とし、テレパシーやテレキネシスを使って戦うゴリラ・グロッドがフラッシュと同様スーパースピードを手にして襲ってくるというストーリー。前作で立ちはだかったフラッシュ大好きヴィランチームことローグスが「セントラルシティで暴れていいのは俺たちだけだぜ!」といってフラッシュと共にゴリラ軍と戦う展開もあり、非常にアツかったです。

 

  それにしてもフラッシュがカッコいい!ストーリーの面白さはもちろんなのですが、どこから読んでもフラッシュの超高速で戦う姿のかっこよさが爆発していますので楽しめるのです!映画で興味を持ってアメコミに手を出したけどイメージと違って…ということもなく、フラッシュの良さをしっかり味わえる出来なので(ドラマのクオリティが高かったということもありますが)、地上最速の男の勇姿を一度目にしてみてはいかがでしょうか!