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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

コミコンが日本にやってきた!

雑記 マーベル アメコミ DC

  12月2日から4日にかけて開かれている東京コミコン。アメコミの祭典であるコミコンの日本初上陸という記念すべきイベントに参加して来ましたので感想を述べたいと思います。

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  僕が参加したのは本日12月3日の部。会場は幕張メッセです。幕張メッセ、意外と久しぶりでした。大学1.2年生の頃はワンフェスやらなんやらにも行っていたのですが、交通費の高さもありだんだんと疎遠になっていました。

  さて、それはともかくとして。僕は11時ごろに幕張に到着したのですが、幕張には結構な人が、これは期待できるっ!と思いきや同日に「2.5次元フェス」なる奇妙なお祭りと「髑髏祭り」という強烈な名前のお祭りが幕張メッセで開催されていたそうで、コミコン会場に辿り着く頃にはガラガラになっていました。「え…これ…大丈夫?」と不安な思いを胸にコミコン会場へ入るとそこにはたくさんの人が!よかった〜!

  会場入口には僕の中で不動の1位である名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のタイムマシンであるデロリアンナイトライダーのキットがお出迎えしてくれました!

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会場内は大きく分けてワーナーのバットマンVRが体験出来たりするブースやバイオハザードの最新映画情報やゲームの試遊が出来るコーナー、エアガンの射撃体験が出来るブースなどが立ち並ぶいわゆる「企業ブース」と言われるポイントとグウェンプールの表紙などを描いたグリヒルをはじめとするアーティスト陣やアメトイショップのブースが並ぶ「個人…?でいいのかな?ゾーン」と言われるポイント、そしてステージ、スタン・リーやホークアイ役のジェレミー・レナー、ネビル・ロングボトム役のマシュー・ルイスなどスペシャルゲストのサイン・撮影会コーナーに分かれており、その場所その場所で雰囲気も大きく違っておりました。

 ワンフェスなどと雰囲気はすごく似ているため、幕張のそういったイベントに参加したことのある方は非常にイメージしやすいかと思います。しかし!大きく違うのは外国人率の高さ!多分ですが3〜4割は海外からの参加者だったのではないでしょうか?その影響か会場内は日本でありながら海外のニオイに包まれ、放送や客引きも日本語、英語、カタコト日本語が飛び交っていました!そしてこういったイベントに欠かせない存在「コスプレイヤー」の皆さんのコスプレもトルーパーやキャプテン・マーベルスパイダーマンジョーカーなど、コミコン感溢れるコスプレの数々でした!

  個人的に印象的だったのはサトシ…いえ、めちゃくちゃ強そうなAshとその彼女と思われるめちゃくちゃ美人でナイスバディのピカチュ…Pikachuや「キャプテン・アメリカ:ファースト・アベンジャー」でキャップと共に宣伝活動をしていたキャプテン・アメリカ・ガールズのコスプレの方々でしょうか。

  多かったのはデッドプールスパイダーマンジョーカーあたりですかね?やっぱりそこらへんは人気ですね。

 

  バットマンVRの体験は整理券配布が終了しており、出来なかった心残りなどはありますが、それを差し引いても有り余る満足感!展示物もCW系列のドラマ「フラッシュ」で実際使われたスーツやDCEUで実際使われたバットスーツなど豪華かつ見ているだけでテンションが上がります!

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 そしてなにより、どのブースを見てもアメコミや映画のキャラクターが並び、周りがみんな何か分かって反応しているというのは嬉しいものです!未だ全く知らない人とかも多いコンテンツであるからこそ、その喜びは何倍にも膨れ上がります!

  すでに来年の開催も検討されており、会場規模もより大きくなって、パワーアップして帰ってくるようですので、今から楽しみです!