新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

私立探偵ダークジェントリー 第5話感想

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 ちなみに前回書いたオープニングのTVモニターですが、画面にはモヤ4人組と一緒にいるアマンダ、棒を持ったジマーフィールド、ノリノリのゴードン、金持ちっぽいケン、007の真似っぽいことをしているFBI(偽)とかが写ってます。関連するのかなー?

またFBIはフリードキンとスコットという名前でした。

 ちなみにあらすじはドラマの筋立て通りじゃないです。人物スポットで1個か2個の塊に分けてます。

 

第5話「もっと強引に」

 場面はゴードンとリディア(ラプンツェル)からスタート、ゴードンはコーギーの中のリディアに用が無くなったらリディアの体を始末するつもりみたいです。

  一方バートとケンはついに街へバートは全体論の性質上行動は全てダークに繋がるはずなのにダークに出逢えないことに違和感を覚えています。 ちなみにそれまで街に立ち寄る度に死人が出てるそうです。またバートが金を大量に持っていたと知り2人はレストラン、ホテルへ行きます。しかし生ぬるい生活に耐えかねたバートは街中で殺人、止めようとしたケンにはこれ以上邪魔をしたら殺すと釘をさします。

  そんな中ダークとトッドは地図の指し示す先へ、更に車内には例の猫を連れてるっぽいです。(ファラは別行動でエステベツとジマーフィールドを盗聴中です)その後レストランでトッドはダークが何か特別な能力があるとダークに問いただすと、ダークは教えてはくれなかったものの「超能力なんてない(トッドは"超能力"とは言っていない)」と口を滑らします。さらにダークに見えないように絵を書いて当てさせるとダークは嫌がりつつも何の絵か分かっている様子を見せます。レストランから出る際トッドは服を汚します。ダークはそれを見越していたのかアメリカ国旗柄のタンクトップをトッドに渡します。それを見てトッドが思い出したのはホテルで見かけた自分にそっくりな男、彼はアメリカ柄のタンクトップに(この時点ではトッドは知りませんが)ゴードンのコートを着ていました。さらにトッドとダークには2人の何者か(スキンヘッドタトゥーのメンバー?)が追跡しています。地図の場所に着いた2人が穴を掘っていると地面から箱が、中にはよく分からない物体。その後2人は地図の箇所を巡り色々な物体を掘り出して行き、揃ったものを組み立てます。しかしその時追跡者が襲撃、組み立てたものを奪おうとした時ネコを見て「サメを持っているぞ!」というセリフを放ちます。ネコを追跡者に向かって投げるダーク、するとネコからサメのエネルギーが飛び出し追跡者を食いちぎります。

 追っ手を倒した後トッドはダークに如何に自分が最低の人間かを語ります。トッドは実は元から病気ではなく、病気のフリをして親から金を貰っていたとのこと。妹が病になってから薬代が妹に必要と感じ治ったと親に言うもののすでに親は無一文となっていたそうです。しかししんみりした空気は猫がどっかへ行ってしまい搔き消えます。ネコを探しているダークとトッド、ダークは超能力者ではないが直感が働くということを告白します。

  アパートではアマンダが留守番中、アマンダは外にいたモヤの4人組に接触し、彼らのバンに乗ります。バンでどこかへ向かう道中4人組がマーティン、グリップス、ヴォーグル、クロスと名乗ります。また彼らはダークのことを名前も知らず、エネルギー(モヤ)が美味いやつとしか捉えていませんでした。エネルギーは彼らにとって食事らしいです。4人とアマンダはパトカーを襲って夜遊び、するとアマンダが再び発病しますがエネルギーを吸われます。

  BW計画のFBI2人は「インキュバス計画」と呼ばれる荒くれを捕まえようとします。インキュバス計画の3人はBW計画の初期の研究対象のヴァンパイアらしいです。FBIがインキュバス計画に近づいていくとそこには荒くれとは別の人物が、それはアマンダ。そう、インキュバス計画とはモヤの4人組でした。インキュバス計画達と話そうとする初老のスコットとは反対に脳筋フリードキンはアマンダを人質にとって4人を脅します。4人はそんなFBIに「卑怯者」と言い残し去ります。その後脳筋フリードキンは上司に報告します。フリードキンの攻撃的な考えをもっとすべきと上官は唆します。

  また、刑事はゴードンを調査中です。ゴードンが以前働いていた動物園のスタッフから、ゴードンは動物転送センターの担当と知り、センターを調査しようと試みます。しかし明らかに怪しいゴードンの令状が降りず、独断で動物転送センターに乗り込むことに。動物転送センターに入った2人、中で大量…35体の遺体を発見します。外に出て本部に報告しようとする2人、何故かファラが銃を構えています。しかしファラが撃つ前にスキンヘッドタトゥーがジマーフィールドを狙撃、近くに居たらしいゴードンとリディアは脱出します。その姿を見たのはファラだけ。ファラは刑事を援護し、刑事はその場を脱出しますがジマーフィールドはエステベツに「リディアを救え」と残して死亡します。

  

 

  アメリカタンクトップをタイムトラベルトッドが着ていたのは全く覚えておりませんでしたが、アメリカタンクトップはオープニングのテレビにもありました。さらに凶器も登場し色々な真実が明るみになりましたね!前回ほどの爽快感はありませんでしたがジマーフィールドが亡くなったことでエステベツがこちら側に付きそうです。うーんあと3話、どうなるかは全然予想できないです!

 

 謎まとめ

謎まとめですが、新情報を赤字、次の話数の記事では、黒字は全話の赤と元々の黒をあわせた文章にまとめています。また緑は以前から出ていたけどスルーしてたor見逃していた事です。

①パトリック・スプリング:ホテルで真っ二つで死亡、ホテルの部屋はサメの歯で噛み砕かれた後。また、スキンヘッドタトゥーの遺体もあり。監視カメラではゴリラのマスクを被った人物が映る。ゴードン曰く他にもキリンがいるらしい。ゴリラのマスクは1話終盤でダークが持っている。スプリング氏はリディアが連れ去られる事や自分の死を、ダークとトッドの存在を予期しており、2人にリディアの命運を託し、逝った模様。→凶器はネコとボディスワップしたサメ

 

②リディア・スプリング:スプリング氏の娘。失踪扱い。リディア本人から母の死やエドガーについて知るためにゴードンに接触し、ラプンツェル(おそらくコーギー)とボディスワップされた。コーギー(リディア)はリディア捜査中の刑事エステベツとジマーフィールドが保護中。

 

③バート:ダークを殺そうとしている女殺し屋。見た目からして狂ってる血まみれ女。ダークと間違えて殺そうとした黒人青年ケンと共にダークを探している。研究生物?死なない(死ねない能力)。→豚をポークと呼ぶことやシャンプーすら知らない、食べ物は与えられていたと言っていたことから長いこと研究されていたのか。

④ダークを追う4人組(インキュバス計画):気絶したダークや発病中のアマンダから白いモヤ(エネルギー)みたいなのを吸い出していた。ファラと知り合いらしい。モヤは4人組の能力なのか、それともアマンダも研究生物なのか…→研究対象は4人組で彼らはエネルギーを食べる吸血鬼、しかしFBIの言っていた「3」人と実際いる「4」人の差は一体

 

⑤トッドとアマンダ:共に錯覚痛幻覚症、遺伝性でドラムスティックが刃物に見えたりし、痛みを感じパニックになる。トッドは克服済みで、トッドはアマンダの薬代を稼いでる。現在はトッドと同棲中。4人組からモヤを吸われた際フラッシュバックを見る。フラッシュバックには地下迷路のテレビもあり、そのほかのフラッシュバックも鍵となりそう。→錯覚痛幻覚症はアマンダのみ、トッドは金欲しさに病を訴えていたが、アマンダ発病時に治ったことにした。インキュバスたちがアマンダの心の支えになりそう(幻覚ごと吸ってくれるから)

 

⑥ダークの保護官:FBI…らしい…1人死亡、研究生物であるダークを見張っている。ダークに接触。ダーク曰く、彼に嘘を付いていた?→スコットは研究対象に近すぎると判断されている、事実、戦闘を避け説得しようとする。フリードキンを始めとするFBI達とのズレが

⑦スキンヘッドタトゥー:ゴードンの部下。ファラを監禁したりスプリング氏の死にも関係している。彼らの一員にはボディスワップされたFBI(偽)もいる、他のスキンヘッドタトゥーもボディスワップされているのか?

 

⑧ホテルで見かけたトッドそっくりな男:タイムマシンがどうのこうの言っていた。そういえば4話終盤でゴードンが着ていたコートを着ていたような…→コートの下のタンクトップも登場、既にトッドが着ている。

⑨ファラ:パトリック・スプリングの護衛で、スキンヘッドタトゥーに脅されたリディアに呼び出され、捕まった。解放後はトッド達と共にいる。過去に何かある様子、またモヤの4人組と知り合い→ついにリディアを発見。

⑩ロトくじ:スプリング氏の殺人現場前でトッドが拾った、当たった。1万ドル。トッドが事件に関わるきっかけになった。ロトくじはトッド宅のバンド時代の写真たての裏へ

 

11ダーク・ジェントリー:スブラッド、研究生物「プロジェクト・イカロス」、能力は不明。しかし、彼が持っている「不自然に多い情報」が怪しい、やたら他人と繋がりがあるのも違和感→能力は直感が働くこと、自分には使えないらしく、探偵を目指したのも他人に使えるから。

12ブラックウィング計画:他の人より能力に幅がある者を見つける計画。

 

13ゴードン:60年代に見つけたボディスワップ装置を使い続けている。以前は歌手のロバート(ラックス)の中身。目的はスプリング氏の装置。そのためにはダーク、トッド、ファラ、アマンダは不可欠。

 

14ザッカライア・ウェブ→発明家、スプリング氏邸を建てた(スプリング氏のためではなく自分のため、後にスプリング氏が買った)発明家なだけあり、家には隠し扉などがある。タイムマシン?の開発者?

 

15エドガー・スプリング:スプリング氏の父→電気に詳しく、配電網の設置や生体電気に反応する電球(永遠の電球)を残している、生死不明。