新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

どんなに辛くても、顔を上げて

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。今年もNetflixの助けを借りて映画に海外ドラマにアメコミの魅力を紹介してきいきますので、暇な時や映画が見たい時などに目を通していただければ幸いです!!

 

2017年の記念すべき一作目は希望に満ち溢れた愛され続けているミュージカル映画です。

 

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 「ANNIE/アニー」(原題 ANNIE) 主演ジェイミー・フォックス

 

  ニューヨークに住む少女アニーはいつか両親に合うことを夢見る里子。彼女はある日偶然市長選に臨む携帯会社の社長スタックスに命を救われます。そのことでスタックスの支持率は上昇、スタックスは支持率のためアニーと共に暮らすようになりますが、彼の心には段々と愛情が生まれます。

  1977年に新聞に連載されていた漫画「小さな孤児アニー」をブロード・ウェイ・ミュージカル化して以来、幾度も再演や映画化が行われている名作「アニー」の2014年版である本作。世界恐慌後という設定が原題になったり、孤児院でなく里親であったりと原題風アレンジがされています。僕は劇場公開時に観に行ったので2回目の視聴です。

 

  とにかく元気が出る!!

   どんな逆境に立たされても、希望が裏切られても気丈に振る舞い、笑顔を見せるアニーの姿にはとても勇気付けられ、彼女が周囲から愛されている理由がよく分かります。また、ミュージカル映画ということもあり、歌ったり踊ったりするシーンが随所に挿入されているので、観ているだけでワクワクします。ちなみに、Netflixで配信しているのは日本版らしく、エンディングは平井堅が歌っています。

 

そして、アニーといえば何と言っても名曲「Tomorrow」 アニーを見たことがない人でもこの曲を聴いたことのある方はたくさんいるかと思います。

 

 

何度聞いても元気が出るこの曲、歌詞も素晴らしいです。しかし、僕的は「It's hard knock life」という曲がオススメ

 

 

お掃除ソングなのですが、掃除の動きがメロディになっているのが良いですね。

 

  新年にぴったりな愛と希望に溢れた作品です!!

 

それにしてもジェイミー・フォックスの映画はなかなかハズれないように感じます。演技の幅も凄いですよね!