読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと 第4話感想

f:id:shoindy:20170120100715j:image

 

第4話「爬虫類の部屋にきた:パート2」

 

  朝目が覚めるとモンティおじさん(モンゴメリー博士)が爬虫類の部屋の椅子で息絶えていました。顔には蛇の牙の跡。さらにそこにオラフ(ステファーノ)が現れ「さぁ、船に乗ろう」と言いだします。拒否するクラウスとヴァイオレット。しかしまたもやサニーを人質にとられ、共に車に乗せられます。

  ですがそこにポーが現れ車がぶつかります。再びステファーノと名乗るオラフ。ポーはあっさりオラフに騙されます。オラフはそれを機にさっさと兄弟を連れ出そうとしますが、モンゴメリー博士のために警察を呼ばなければというポーの提案に足止めをくらいます。

  

  ポーが保安官を呼ぶと、保安官より先に劇団員の女が看護師の変装して登場。看護師を使い兄弟とポーを引き離そうとしますが(看護師とポーの2人だけを爬虫類の部屋に入れようとした)クラウスの話術で爬虫類の部屋に行くのはオラフと看護師になります。

  数分後部屋から叫び声が、ポーと三兄弟が部屋へ行くと看護師が「検死は終了、死因は蛇の毒」と言い張ります。「爬虫類学者のモンゴメリー博士がヘビに噛まれるはずがない、噛んだのはどのヘビ?」とクラウスが問いただすとオラフは「噛まれたらオダブツという毒ヘビさ」と言います。前話でモンゴメリー博士が話していた通り噛まれたらオダブツは無毒ですが、そのヘビが脱走していて証明できません。さらに現場には警察に扮した劇団員が集まります。ポーはそれすらも騙され、ここは大人に任せろと三兄弟を部屋に戻します。

  三兄弟は頼りにならない大人に代わり博士の死因と"噛まれたらオダブツ"の居場所を探すことを決意。一方でオラフは子供達を狙って単独行動を始めます。

  クラウスは大人たちの目を掻い潜って爬虫類の部屋に侵入。クラウスは映画館でのモンゴメリー博士の行動、モンゴメリー邸の庭にある"望遠鏡を覗く女性の像"、爬虫類の部屋にある"望遠鏡を覗くモンゴメリー博士の写真"から焼けたボードレール邸にあった筒は望遠鏡じゃないかと感づきます。しかしその時外から叫び声が

  一方ヴァイオレットとサニー、2人は屋敷を脱出し、外へ。車にあった道具で発明を試みますがオラフに捕まります。サニーは直前に"噛まれたらオダブツ"を追いかけてどこかへ行ってしまいます。しかしその時外から叫び声が(上述と同じ叫び声)

 

  叫び声の正体はサニーでした。サニーの横には"噛まれたらオダブツ"が。ビビりまくるポーと劇団員に対し動かないヘビ。そこへクラウスが現れヘビの無害さを証明。さらに隙をみてヴァイオレットが外へ脱出し、ステファーノのカバンから証拠品である"ヘビ毒のサンプル""2連式注射器(ヘビの噛み跡に見える)"を突きつけます。さらにポーがステファーノに強要し足首のタトゥーを明かし、ステファーノはオラフだとバレます。

  しかしバレたところでポーと三兄弟以外はオラフの部下たち、オラフの有利性は揺るぎません。と思われた矢先襲いかかる爬虫類たち、劇団員は脱走。オラフは"望遠鏡を覗く女性の像"がある庭の迷路に逃げ込みます。追いかける三兄弟。しかし迷路に隠されていた地下室に逃げられ、オラフはペルーへ。さらに三兄弟は望遠鏡を盗まれていたことに気づきます。落ち込む三兄弟、すると"望遠鏡を覗く女性の像"が動きだします。なんと像はジャクリーンだったのです(んなアホな)。

  ジャクリーンは「ペルーは諦めて、ジョセフィーンおばさんを訪ねなさい。望遠鏡は取り返してあげる」と残しオラフと同じ地下室へと侵入。船に乗り込んだオラフを追い詰めますがオラフは海に脱出します。

 

  

  いいかげんポーの無能さに腹が立ちますね、いや本当に。次回からはジョセフィーンおばさん宅、タイトルは「大きな窓に気をつけろ」。どういうストーリーが展開されるのでしょうか?それにしても地下通路が有能ですね。敵も味方も地下通路の存在を知っていますがどういう意味なんでしょうかね。謎は深まるばかりです。