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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

レモニー・スニケットの世にも不幸なできごと 第6話感想

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第6話「大きな窓に気をつけろ:パート2」

 

 第5話ラストで投身自殺したと思われたジョセフィーンおばさん。しかし同じく第5話ラストでレモニーが語った通り実際はまだ死んでいません…まぁ、図書室にあったでっかい女性像が無くなってますしね、怪しすぎる。そして図書室には「あんな私を悪く思わないで」などの下手な文法で書かれた遺書がありました。遺書には親権をシャム船長(オラフ)に譲るとのメッセージがありました。絶望する三兄弟、しかしクラウスがその遺書の下手な文法に気がつき、オラフの偽装だと確信します。

  3人が呼んだのは使えない銀行員ポー、いつもの通りポーは三兄弟の言葉を信じません。また、遺書はジョセフィーンおばさんの筆跡と一致してしまいました。さらにポーは事前にシャム船長と接触しており、みんなでブランチを食べることになったと嫌がる3人を連れ出します。

  ブランチはびくびくピエロで行われました。シャム船長はおばさんとの過去を話します、店員のラリーはそれを聞たことでジョセフィーンおばさんの死を知って動揺、ラリーは前話で三兄弟の在り処を漏らしてしまった人で、ボードレールの両親やモンゴメリー、ジョセフィーンおばさんが所属している結社の関係者でもあります。しかし彼は現在店の裏にいる劇団員に脅されている状態で、何もできません。クラウスとヴァイオレットはシャム船長がオラフと言い張りますがポーは信じないばかりか「君たちのことを考えて我慢してきたが文句ばかりだ」と叱りつけます。三兄弟はなんとかこの場を抜け出そうと、アレルギーであるペパーミントが含まれたキャンディーを食べ、アレルギーを発症させることで店を脱出、書類にサインされる前に遺書の謎を解こうと決意します。

  一方びくびくピエロの裏手では電話が、電話の相手はおそらく両親でラリーに生存とペルーにいることを伝えます。さらに両親は三兄弟のため、飛行機ですぐ近くまで来ていました

  調査を進める三兄弟、クラウスは間違っている文法の頭文字を合わせて"どろどろ洞窟"というおばさんのメッセージを見つけ出します。ハリケーンの影響でジョセフィーン邸は崩れてしまいますが、ジョセフィーンや両親が写った写真を手に入れます。その後、3人はボートを盗みどろどろ洞窟を目指します。

  どろどろ洞窟にはジョセフィーンおばさんがいました。おばさんは女性像を投げて開けた穴から脱出し、どろどろ洞窟へ逃げ込んだのでした。証言を拒み、どろどろ洞窟に永住しようとするジョセフィーンおばさんをなんとか説得(脅し)街へ戻る4人。しかし道中哀切のヒルの住処に入ってしまいます。なんとか救難信号を出しフェリーに助けられる4人、しかしフェリーに乗っていたのはオラフと劇団員でした。ジョセフィーンを脅し、証言させないようにしようとするオラフ、ジョセフィーンは昔の勇気を取り戻しますが、オラフによってヒルの中に突き落とされてしまいました。

   フェリーが到着するとポーが待っていました。未だ三兄弟の言葉を信じないポー。サニーがシャム船長の義足を食い破るとオラフの足が出て来ました。揉め始めるポーとオラフ。三兄弟は近くにあったトラックが写真に写っていた「幸運のにおう材木工場」へ行くと気づき2人の目を出し抜いてトラックに乗り込みます。その後オラフと劇団員も三兄弟を追います。最後の舞台は材木工事へ…

 

  ポーさん本当に腹が立ちますね、成長しない笑

  両親もだんだんと近づいていき、物語の終了が見えてきました。しかし最後は材木工事と後見人が関わらないので、騙し騙されの関係は終了ですかね?ホームアローンのようにアイデア迎撃戦が起きるのでしょうか?楽しみですね!