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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

OA 第2話感想

Netflix Netflixオリジナル

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第2話「新しい巨像」

  奇跡の生還を果たした少女ニーナ(OA)は、自らの過去を隠し、アメリカに住む叔母の元へ行き、全寮制盲学校に通うようになりました。父とは後ほど合流する予定です。ニーナは父と会うその日まで、バスで起きた事件を、過去を全て隠すことを父と約束しました。全ては"ヴォイ"と呼ばれるモスクワ時代父がお金を納めていたマフィアの存在を欺くためです。ニーナと父は毎週日曜日の電話の交流を心の支えにしていました。毎週日曜日、ニーナは父にヴァイオリンの演奏をして過ごしていたのです。

  しかしある日、学校に叔母が訪れ、彼女はニーナに父の死を伝えました。死因は事故でした。父はヴォイから隠れているだけだと信じるニーナでしたが、引き取り手がいなくなったことで寮にはいられなくなり、叔母の家へ行くことになりました。

  叔母の家での生活は孤独でした。しかしある日、叔母の家の養子縁組を待つ赤ん坊を買い取りにきた男女に気に入られ、ニーナはプレーリーとなりました。プレーリーは養父母に愛され、幸せな生活を送るようになりました。そんな折、プレーリーに精神疾患が判明しました。その影響から、プレーリーは以後13年間薬を服用するようになりました。OA曰く薬は「心を麻痺させたが予知夢は消せなかった」そうです。予知夢はプレーリーが父らしき声に呼ばれる中巨像をはい上る夢や暗闇からキャンドルを灯した父が現れる夢です。キャンドルの数の21本は21歳の誕生日をあらわし、水辺の女神(巨像)がそびえる場所…プレーリーはその場所に心当たりがありました。そしてその場所へ訪れるため…失踪しました。

  21歳の誕生日、プレーリーが訪れたのは自由の女神像のふもとでした。しかしそこに父は現れませんでした。諦めきれないプレーリーは駅でヴァイオリンを弾くようになりました。その演奏がきっかけでプレーリーはある男と出会いました。プレーリーの人生を変えた男との出会いです。

  場面は戻り現在、集められた仲間たちはそれぞれ情報を集めるようになっていました。

  そして第2夜、プレーリーの演奏を聴いた男が彼女の前に現れます。男の名はハップ、ハンター・A・パーシーという名でした。男はプレーリーに「そんな音が出せるということは臨死体験をした事があるのでは?」と問いかけます。初めはハップに興味のなかったプレーリーですが、この言葉でハップについて行くことにします。元医者のハップは人生をかけて臨死体験について調べている男でした。

  変人扱いを受け続けてきたプレーリーにとって彼女を受け入れてくれるハップは素晴らしい人物でした。ハップはプレーリーにある装置を試させます。その装置は150m圏内の心音をキャッチできる機械でした。プレーリーはハップに心奪われ、共に行動することを決めます。ハップの研究所についたプレーリーは両親に連絡しようとしますが、話し中のようで電話は繋がりません。プレーリーが連れていかれた"部屋"は岩の匂いがし、水の匂いがしました。プレーリーは閉じ込められていたのです。監禁施設には他にも数人おり、プレーリーの横の部屋の人物がプレーリーに名を聞きます。プレーリーが名乗ると横の人物からの返事が「俺の名は…ホーマーだ」

 

 

ひたすら過去編なのにこれほど面白いとは!と思えるOA。いや、マジで面白いです、引きも含めて続きが気になってしょうがない!本当に8話で終わるんですかね?未だにスティーブと先生以外の仲間の名前すら謎な気が…