新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

OA 第3話感想

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前話のラストでハップ正体がホーマーであるように書きましたがホーマーは捕まっていた他の監禁者で、ハップはハップでした、第2話も修正しています。

 

 

第3話「チャンピオン」

 物語は現在、OAとその両親の元に「被害者の本」を書くライターが訪れています。しかし他の被害者達と同様終わった話ではなく、OAの物語は始まったばかりだと本の製作を断ります。

  そして場面は再び過去へ。ハップの地下監禁施設には他にも何人か捕まっていました。監禁施設は台形の一部屋ごとがくっついて丸くなっており(バウムクーヘンを切った感じ)中央に水が流れています。監禁者たちはその水で体を拭いたり水を飲んだりする生活です。日に日に時間の感覚を失ってゆくプレーリー。ある日、ハップはプレーリーの願いを聞いて太陽の光を浴びさせてくれました、そんなプレーリーを見たホーマーはプレーリーに上階に隠した指輪と携帯会社の請求書を取ってきて欲しいと頼みます。しかし会話中監禁施設からガスのようなものが散布され、監禁者の1人が眠りに落ちてしまいます。

  場面は現代に戻り仲間たち、元々寄せ集めだったこともありだんだんと亀裂が走っていきます。また、メンバーの1人である女教師のブロデリックは弟の死を引きずっているようです。

  そしてまたもや過去編、ハップはプレーリーが盲目であることを良いことに度々監禁施設から出し家事をさせるようになりました。プレーリーはそのチャンスを利用し計画を立て始めます。プレーリーはハップの目を盗んで彼が服用している睡眠薬をシチューに入れることに成功します。しかしシチューを食べたハップは睡眠薬でなくシチューに入っていたトマトで発作を起こします。「これを機に逃げようとするな、俺が倒れたら他のやつも餓死するぞ」と脅され発作薬を取りに行くプレーリー、発作薬がある棚には監禁された仲間の言っていた指輪、そして浴槽に「オーガスト」と呼ばれた元監禁者の遺体がありました。監禁施設に戻されたプレーリー、彼女の手には指輪と請求書がありました。ハップがオーガストを埋めに行っている間に請求書に自分たちの情報を書き記すホーマーたち、しかし請求書をプレーリーに戻す前にハップが帰ってきてしまい、焦りからか取りこぼしてしまい、請求書と指輪は水に流されてしまいます。落ち込み泣き崩れるプレーリー、ホーマーが元気づけることで監禁者達の絆が深まってゆきます。

  そしてあくる日、いつものように家事を手伝うプレーリー、ハップから「もう戻っていいぞ」と言われ、地下へと続く扉を開けられます。その瞬間、プレーリーはハップに体当たりしハップを階段から突き落とします。階下からは監禁者たちの「逃げろプレーリー!」という声。走るプレーリー、しかし監禁施設の前は崖でした、そしてプレーリーは突如後ろから銃で殴られ気絶します。

 

 

  ハップの実験施設メイン回、なぜOAがホーマーを大切にしているかがなんとなく分かりましたね。まだまだハップの実験内容等わからない事だらけなのでこれからも注目です。