新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

OA 第5話感想

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第5話「パラダイス」

 

  場面は南米っぽい町からスタートします。ギターを弾く女性を見つめるのはハップです。女性は臨死体験者で、ハップは実験に誘いますがフられてしまいます。

  一方で場面は監禁者たちへ。叫び荒れるスコットに目覚めないレイチェル、プレーリーとホーマーは臨死中に飲み込んだ「生き物」の動作を練習しています。 それを見たハップが降りて来てどうやって知ったか尋ねますが(監禁者たちは体操と答えたがハップは自作したように思えなかった)監禁者たちは答えないばかりか偶然やって来た保安官を見つけ叫びます。大音量で音楽をかけて声を消しながら保安官の元へ行くハップ、保安官が来た理由は妻が重い病を患っていたため、ハップに助言を求めに来たのでした。監禁者たちの声は保安官に届きませんでしたが、ハップの注意をそらすことはできました。プレーリーが目覚めるとホーマーがいなくなっていました。スコット曰く夜中に連れていかれたそうです。

   ホーマーが目を覚ますとハップの自家用機の中にいました。ハップはホーマーこそが監禁者たちの団結の鍵であると考え連れ出したようです。ハップはホーマーに「こらから一仕事してもらう。逃げ出したら仲間たちが餓死するぞ」と脅します。しかしホーマーは連れていかれたホテルでハップの目を盗んで逃げ出すことに成功。ホテルのフロントに警察を呼ぶよう頼みますが、警察以外の何物かに電話されます。街中に逃げるものの眼の前にはハップがおり、ホーマーに「監禁されたいた場所も分からないのにどうやって通報するんだ?FBIもここキューバまで来ないぞ」と論破してしまいます。ホーマーとハップが訪れたのはレストラン。そこにいるのは過去にハップがフられたあの女性でした。ハップはホーマーに女性を誘うように指示します。女性を誘うことに成功するホーマー、ハップはその様子を聴きながら、監禁者たちを観察しています。何を思ったのか女性とホーマーの行為の音声を監禁施設に流すハップ、その音声を聞いて監禁者たちは絶望します(自分たちが欲望にまみれた天使だと証明された気がした)。さらにスコットは自らの命惜しさに(スコットは次の実験を生き抜ける体力は無いと感じている)ホーマーとプレーリーの動作が「天界の扉を開き脱出するためのもの」「プレーリーはすでに目が見えている」という情報を漏らします。しかし実験は続けられ、スコットの予想通りスコットは死亡してしまいます。

  スコットの遺体を前に悲しみの中動作を繰り返すプレーリーとホーマー、動作は夜通し行われます。世が明けても動作は続きます。すると2人の間にいたスコットの遺体に異変が。遺体から流れ出る血液が次第に体の中に戻り…スコットが蘇生します。目覚めたスコットはプレーリーにこう言います「プレーリーは正しかった、動作は全部で5つだ、だから5人必要なんだ、5つ揃えば異次元へのトンネルが開く…第3の動作を授かったぜ」

 

  そしてプレーリーは現代の仲間たちにこう言います「これでわかった?これからあなた達に動作を教える、異次元への扉を開き、彼らを助けるの」

 

  ハップの悪が「悪の自覚していない悪」なのでタチが悪い上に胸糞悪いです。しかしやっとの事で好転し始めた感じが!そんでもって今回もちょいちょい仲間達の家族問題やらなんやらが描かれるのですが繋がらなすぎて書きづらいっ!というかいい加減仲間達の名前と顔を一致させないと…

 

 一応仲間達がスティーブ(不良)、ジェシー、フレンチ(アリ、優等生)、バック(?)、ブロデリック(女教師)

 

監禁者がホーマー、スコット、レイチェル、あと活躍してない名前わからんやつですかね