読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

OA 第6話感想

f:id:shoindy:20170221093239j:image

 第6話 「分かれ道」

 

   監禁されてから2年、スコットに続いてレナータも動作を授かりました。活躍してない名前分からんやつはレナータというみたいですね。レナータの臨死先で出会った「守護者」によると異次元への旅は記憶を失う恐れがあるらしく、監禁者たちは「動作」を記号で表すようになりました。そしてホーマーとプレーリーはそれぞれの動作を背中に傷として刻みました。一方でハップもまた、動作をモニタリングし、学んでいました。

  第4の「動作」から1年後、ハップは研究仲間レオンの実験室で会話しています。なんとハップは自分たちのいる世界、そして監禁者たちが「動作」により辿り着きたい世界の検討がついているようです。そのことをレオンに話すとレオンは銃を片手にその世界のことを聞き出そうとしました。必死に抵抗するハップ、争いの末レオンを殺害してしまいます。帰宅したハップひプレーリーを実験台にします。実験の準備中、ハップはプレーリーにこの地を離れて2人で暮らそうと提案しますが、当然ながらプレーリーに拒否されてしまいます。そして実験が開始、プレーリーは臨死しますが、臨死世界にカトゥーンがおりません。それどころか世界が崩壊したかのように瞬く光が消えて行きました。戻ったプレーリーにハップは「臨死中に音を拾えた」と称し、いくつかの音を聞かせます。プレーリーはそのうちの1つに聞き覚えがありました。実はその音は「拾った音」ではなく、YouTubeでも聞けるある音でした。それは「土星の音」。ハップ曰くプレーリーは土星に行っていたのでした。

   ハップが土星の発見に喜び、音を聞いていると、保安官がやってきてノックします。ノックに気付かないハップ、保安官が部屋に入ってきます。依然気付かないハップ、保安官はハップの前にあるモニターに映った監禁者を眼にし銃を取り出します、保安官が銃を突きつけ、そして…

 

異次元の正体とプレーリーの背中の傷が判明しましたね。土星の音はこんな感じ

 

それにしても第6話の割に序盤も序盤感が未だに抜けないというのはどういうことなんでしょうね笑