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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

OA 第7話感想

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第7話「光の帝国」

 

  夢にうなされ、目がさめるOA。それはニーナの頃から見ることがあった予知夢でした、夢は銀食器が擦り合う音がし、天井が高くてガラス窓がたくさんある広い部屋でした。OAは度々開かれるFBIとのカウンセリングでだんだんその男に心を開いていきます。カウンセリングから帰ってきたOAはいつもの仲間たちと共に動作を始めます。

  しかしある日、スティーブが以前行った暴力行為が発端で更生施設に連れて行かれてしまいます。偶然それを目撃したブレデリックはスティーブの後を追います。ブレデリックはスティーブをなんとか解放させるため、弟の遺した5万ドルの小切手を更生施設員に渡します。

  一方でOAとその養父母はFBIの勧めで家族水入らずでレストランに訪れていました。しかしOAは奇跡の生還で有名人になっていたことで好奇の目に晒され、そのことがキッカケで養父母とケンカをしてしまいます。レストランには偶然フレンチ…かな?がおり、フレンチに連れられレストランを脱出、彼からOAが「一度も養父母の話を聞いていない」こと、「街に戻ったのは偶然なんかじゃない、きっと必然だった」と聞かされます。空き家(仲間たちと集まっていまる場所)の近くにいくと空き家の中から怒り狂ったスティーブの声が、スティーブは更生施設に連れて行かれた事で興奮していました。みをぎせいにしてスティーブを落ち着かせるOA、そしてOAの最後の話が始まります。

 

初めて現代編だけで1話が終わりました。実は物語の中では監禁時はみんなプレーリーの事をプレーリーと呼び、目が見えるようになってからはOA、現代編でもOAと呼ばれています。僕の文面それに倣っているのですが、悲しいのが養父母だけはずっとプレーリーと呼び続けているんですよね。OAの一番近くにいて一番心配している養父母ことが一番OAの話を信じられず、一番OAと心が離れているのがもうかわいそう過ぎて…