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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

生き残りの鉄則!

Netflix 映画レビュー とにかく笑える映画

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 「ゾンビランド」(原題 ZombieLand) 主演 ジェシー・アイゼンバーグ

   

  ゾンビが蔓延した世界で数少ない生き残りとして生きるコロンバス。元引きこもりの彼は自身に課した「シートベルトは必ずする」や「2度撃ち」といった「32のルール」に従うことで生き抜いてきました。彼がある日出会ったのはゾンビ殺しを得意とする男タラハシー、コロンバスはタラハシーと共にコロンバスの故郷を目指すことになります。さらに道中、頭のキレる姉妹ウィチタとリトルロックも加わり、4人のサバイバルは続きます…

 

  早速見ました「ゾンビランド」。なんとエマ・ストーンも出演していたため、なんか最近似たような顔ぶれです。これはアメスパとバットマンvスーパーマンも見るべきか…そもそも、ゾンビ映画ってあんまり見たことないんですよね。「アイ・アム・レジェンド」くらい?あれもゾンビ映画って知らずに見にいった気がします。アメリカでは人気ですよね、ゾンビ。とりあえずゾンビ化はしとくべみたいな。そのため知らなかった、最近のゾンビってダッシュするんですね。

 

  コメディ色が強い本作。ビル・マーレイが本人役で登場した挙句コロンバスに射殺されたり、見るからにワイルドでゾンビ殺しを得意とするタラハシーがトゥウィンキーというお菓子を探し求めていたりと笑えるポイントがたくさんです。ちなみにトゥウィンキー、かなりしょっちゅう出てくるキーアイテムであるため、見てるとどんどん食べたくなります。

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絶対甘いですけどね。甘いの好きなのでチャレンジしてみたいです。

 

  そしてこの映画のもう1つのキーが「32のルール」。上記の「シートベルトは必ずしめる」や「2度撃ち」(倒れたと思ってもトドメを刺すこと) 、「後部座席を確認しろ」「小さい事を楽しめ」などいろいろありますが、それらがしっかり物語中に使われており、そして使われる度に文字として起こされるのです。さらにルール17にはちょっとした仕掛けなんかもありそれも楽しめます。「32のルール」は本当にゾンビが彷徨う世の中になっても使えそうですよね笑

 

  最後にはコロンバスの成長を見ることも出来て満遍なく楽しめました。ゾンビ映画、ちょっと他の作品も興味出てきちゃいますね。2も製作中とのことなので公開が待ち遠しいです。というかゾンビランドの脚本は「デッドプール」と一緒なんですね!