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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

てめーは俺を怒らせた

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ジョン・ウィック」(原題 John Wick) 主演 キアヌ・リーヴス

 

  ジョン・ウィックは引退した伝説級の殺し屋。彼はある日、愛する妻ヘレンに先立たれます。ヘレンを失い空っぽになったジョン、しかしヘレンはジョンに仔犬を遺して逝きました。再び愛する物を見つけたジョン。ジョンにとっての生き甲斐は好きだった車と犬になりました。しかしそんな平穏も束の間、ジョンの車を欲しがり、ジョンの態度にムカついた若者によりジョンの家は襲撃され、仔犬は殺され、車を盗まれてしまいます。

  若者の正体はかつて自分を雇っていたロシアンマフィアのボスであるヴィゴの息子ヨセフでした、ジョンは再び闇の世界に踏み入れ、ヨセフに復讐することを誓います。

 

 

  映画館で予告編を見る機会が多かったものの、そこまで興味が湧かなかったため公開時にはスルーした本作。先日Box Office Mojoを見ていたら続編である「ジョン・ウィック:チャプター2」が2位だか3位だかという高順位を記録していて、「あ、あれ面白いんだ…」と思ったので見てみました。

 

  作品の感想としては「分かりやすく、テンション上がる」これにつきます。「うちの犬の敵討」というテーマだけですからね、分かりにくい訳がないです。しかしだからこそアクションを100%楽しめる。「あれ?これがこうで…」とかならないです。

  さらに良いのがジョンがめっちゃ強いところ。伝説級の殺し屋というだけあってマフィア達からめちゃくちゃ恐れられています。とりあえずジョンにちょっかいかけたヨセフは父のヴィゴに思いっきり殴られてました。そしてその強さを証明するかのようなジョンの快進撃!もうバッタバッタ敵を撃ち殺していきます。もう強いのなんの、ただ、伝説級の殺し屋であれど無敵ではないので苦境にも立たされます。数の暴力には勝てないですしねぇ。しかしそんな逆境にも機転をきかして乗り越えていくのです。

 

  ちなみに、この「ジョン・ウィック」チャプター2ってことはどう考えても殺し屋引退してないのですが、それだけではなくなんと3部作になる予定らしいです。全然引退の気配ないですね。しかしアクションは大幅に強化されているらしいので期待は高まりますね。またもや「分かりやすく、テンション上がる」の王道アクションになっているといいですね!