新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

さあ世界を明るく楽しくスマーフしよう!

f:id:shoindy:20170314132627j:image

 「スマーフ」(原題 The Smurfs) 主演 ニール・パトリック・ハリス

 

  スマーフの村はブルームーン・フェスティバルの準備で大忙し。そんなある日、スマーフの中でも村一番の大ドジスマーフのクラムジーによって、スマーフの村の居場所が宿敵ガーガメルにバレてしまい、スマーフの村は襲われてしまいます。さらにクラムジーのドジは続き、逃げる方向を間違えてしまいます。それによってクラムジーと彼を追いかけた数人のスマーフは人間界のニューヨークへ。人間界に行ったスマーフ達は化粧品メーカーの広告担当パトリックとその妻で出産を控えたグレースの元へ転がり込みます。果たしてスマーフ達は村へ帰れるのか、そして追いかけてきたガーガメルから無事逃げきれるのでしょうか?

 

   どことなく有吉弘行さんに似たスマーフのクラムジーとパトリックが主人公を務める本作。

f:id:shoindy:20170314134348j:image

  実は3部作のスマーフとなっておりこのスマーフは第1作目です。ちなみに原作はペヨという名前で知られているベルギーの漫画家の作品です。

f:id:shoindy:20170314134831j:image

 

  アメリカでは当たりやすいのか一定周期でスマーフされる実写とアニメーションの混合作品。「ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション」とか「魔法にかけられて」とかですね。あと機内で絶対スマーフされている(気がする) 「アルビン」のシリーズなんかもそうですよね。今作もそういった作品達のスマーフにのっとっているのかいないのか、マヌケなヴィラン、アニメーションのキャラクターにより心がスマーフする人間サイドの主人公など抑えるポイントはしっかりスマーフされています。

  今作で特徴的なのはやたら「スマーフ」という単語が使われていること。今回のスマーフでも真似させて頂いています。何言ってるか書いてる僕でも分からなくなってきていますが気にしない。しかし映画内ではめちゃくちゃ便利な今作、なんてったってスマーフ達が帰るためには「月をスマーフ」する必要があるらしいですよ。月をスマーフするの具体的な説明はないです。スマーフするってんだからスマーフするんです。理論とか矛盾とかなんも考えなくていいんです。

  後地味に凄いなと思うのはガーガメルの飼い猫?相棒?の猫アズレール。アズレールは実写な猫なんですが、実写でありながら表情だけはアニメーション技術が使われており、コミカルに表情が動き回るのです。しかもそれに違和感がないのが凄い。なかなかこういうのは見たことないです。

 

  Netflixでは2も配信しているので、3公開前には見たいと思います!