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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

アイアン・フィスト 第3話感想

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第3話「うなれ、必殺の拳」

 

  コリーンの運営する「チカラ道場」には怪しげな侵入者が、コリーンはそれを返り討ちにします。侵入者はもちろんウォードの配下。配下曰く「コリーンをランドから守りに来た」と言いますが、コリーンは配下を追い払います。そして実はダニーも配下達とほぼ同時に道場に来ており、コリーンにはそれがバレていました。コリーンは情けでダニーを朝まで置いてくれることにします。

 

  一方ウォードは再びハロルドの元へ。ハロルドはどんなに大金を払ってでもパテルという(人?場所?の)埠頭を買おうとしています。また、ハロルドはダニーを保護しようとしたのに命令に背き襲わせたウォードに少なからずの怒りを覚えています。

 

  翌朝、コリーンは未だに道場で瞑想をするダニーを追い出そうとしますが、ダニーは「君が心配だ」と居座ろうとします。そして交渉の末になんとか道場に済ませてもらうことにします。

  その後ジョイと会いに行くダニー。ジョイはダニーに1億ドルで名前を変えて欲しいと交渉します。ダニーはそれに怒りジョイの元を離れます。ダニーはその足で自らの墓地へ、墓を見ているとダニーにはある疑問が。それは誰が花を手入れしているのかということ、ダニーは墓の管理者に聴き、ジェイ・マネー(ジェイ・ホガース、ジェシカに登場、フォギーと組んでいる)という旧知の女性に合います。ホガースにはダニーと信じてもらうことができ、ダニーの味方になってくれます。ダニーがチカラ道場に帰るとそこでは生徒が特訓をしていました。ダニーは適当に訓練を受けている生徒をみて怒り、勝手に指導をします。しかしコリーンは道場を「安心できる場所」にすることが目的であったため、ダニーの口出しに怒り、ダニーを追い出します。

  一方ハロルドが自室でトレーニングをしていると電気が消え、女性の声が。女性はハロルドが(全話で)外に出たことにより怒りを覚えていました。再び忠誠を示すハロルド、膝をつくと謎の女は消え去っていました。

   メトロ総合病院にはジョイ、ウォード、そしてラージという男がいました。ジョイがラージを連れて行ったのはケヴィンという患者の場所です。ジョイはケヴィンがドナーとして提供している肝臓とパテルの埠頭を交渉しようとしていたのです。ラージには肝臓が弱っている甥がいたからでした。埠頭を手に入れた翌日、ウォードはジョイに会社を辞めようと思っていると切り出します。

 

  結局ホテルで一夜を過ごしたダニー、ホガースと待ち合わせて、裁判に勝つ方法を練ろうとするもダニーの出生にかんするあらゆる記録はミーチャム家によって消されていました。しかし子どもの頃の骨折のレントゲンが残っているかもと病院へ向かうダニー、しかし病院で再びウォードの手下に襲われてしまいます。その際の発火でダニーの記録も燃えてしまいました。怒りウォードとジョイに詰め寄るダニー、ダニーはジョイに「邪魔だ」とはっきり告げられてしまいます。ダニーは「ホガースがいる、お前達に父の残したものを奪わせない」と言い残しその場を去ります。

 

  一方コリーンは賭け試合の会場に「ドラゴンの娘」として登場しています。コリーンは勝利します。

 

  ホガースとダニーはランド社へ赴きジョイ、ウォードと対面。住宅手当やランド家の相続人が得られる全ての権利を主張します。ダニーであることの証明ができないと高を括るウォード、そこでホガースがある粘土細工を取り出します。それはダニーが幼少期ジョイに送った誕生日プレゼント、そこにはダニーの指紋が残っていました。ランド社を離れる時飾ってあった額縁に違和感を感じたダニー、ダニーはウォードの電話を盗み聞きし、ウォードが何者か(ハロルド)と夜に出会うことを知ります。夜、ウォードをつけるダニー。ダニーは外からビルを這い上って行きますが、何者かに突き落とされてしまいます。

 

  ホガース登場!しかも優しい!ジェシカの時は信用できない奴的なイメージだったのでなんか嬉しいですね。逆に味方になると思ってたジョイは全然味方にならない笑

  後アイアンフィストとしての拳光るやつは連発出来ないんですかね?一撃必殺にしては弱いし…タイトル「うなれ!」ってんのにそんなにうなってないですからね。ちなみに英題は「Rolling thunder cannon punch」でした。ろーりんぐさんだー…

  そして謎の女やパテルの埠頭など、謎がだんだん増えてきましたね!