新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

アイアン・フィスト 第5話感想

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第5話「根深き闇」

 

  3人の女性がスーツケース片手に街を歩みます。彼女たちは麻薬の売人達に新しい麻薬の売り込みを始めます…

  一方ダニーはヤンから送られた小さな包み紙を調べます。ちなみに包み紙には不死龍シャラオノ紋章が描かれています。中に入っていたのはヘロインです。ダニーの出した結論は「ヤミノテがランド社を使って人工ヘロインを密輸している」というものでした。ダニーはウォードを説得しこれをやめさせようと申し立てますがウォードには流されてしまいます。ダニーは独自で捜査することを決意し、外に出ると「ランド社の工場の存在によって周囲の人が癌に苦しんでいる」という訴えを持った人が何とかして欲しいと言ってきます。この訴えはジョイが話し合いの末「ランド社が原因ではない」と言いくるめた団体でした。団体はその後ランド社に対し「大株主が関連性を認めた」とランド社に脅しをかけ始めます。

 

  一方チカラ道場にはクレアが道場、コリーンの鍛錬を受けています。そこにダニーも現れ、3人で食事をします。そしてその後、ダニーはコリーンに「人工ヘロインの証拠を見つけるため、埠頭へ行く手伝いをして欲しい」と依頼し、嫌がるコリーンから何とかOKを貰います。

 

  ダニーが会社の呼び出しに気づかないため、ダニー抜きで「ダニーが認めてしまった癌との関連性」に対する解決策を話し合うランド社。ランド社はウォードの決断で関連性を認めず、団体に一切お金を払わないと決定します。

 

  一方埠頭ではダニーとコリーンが潜入を開始。無事コンテナが開かれる現場に到達しますがトラックから出てくる荷物は生活用品ばかりです。トラックに単身で近づくダニー、トラックの中のダンボールを漁っていると従業員にトラックを閉められ、トラックはそのまま発進してしまいます。トラックを追いかけるコリーン。一方ダニーはトラックの中でラドバンという科学者に出会います。そこに科学者と一緒にいた男が登場、ダニーに襲いかかります。ダニーと男の戦闘中ラドバンが負傷しますが、そのラドバンと共にトラックを脱出します。ダニーとコリーンはラドバン治療のためクレアの元へ向かいます。

 

  一方ランド社。ジョイが「ダニーの映像」が拡散されていることをウォードに伝えにくると、ウォードの様子がおかしいです。ウォードはダニーが見せた包み紙のヘロインを吸ったようでした。

 

  チカラ道場ではクレアがダニーのクレジットカードで肺の穴を塞ぐというトンデモ治療でラドバンの応急処置をします。ラドバンは「娘のサビーナが危ないから元の場所へ戻してくれ」と訴えます。サビーナを捕らえているのはヤミノテです。さらにラドバンは自分が合成麻薬を作ったことを白状します。経験則からヤミノテには挑むなとクレアは言いますがダニーはサビーナを助けることを固く決意します。

 

  クレア登場!ダニーに「1人じゃ解決できない」と言われた時に恐れを知らないあの人の登場を軽く期待しましたがコリーンでしたね、まぁそうですよね。それにしてもストレンジ大先生のとこのナイトナースよりクレアの方がよっぽどナイトナースしてますね。そしてヤミノテのボスはやっぱりあの婆さんですね。これって前から出てましたっけ?もうデアデビルだいぶ忘れてます。