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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

アイアン・フィスト 第6話感想

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第6話「敵陣の決闘」

 

   レストランや昆虫研究所に置かれる器のようなもの、そこには各々の言語で「時は今」と書かれた棒が入っています。その意味とは…

 

  未だダニーの問題発言(癌とランド社の関係を認めた発言)の処理に追われるウォードとジョイ、一方でダニーはサビーナを探すため問題処理の会議には出られないと主張します。妥協案はダニーとウォードが一緒にランド社の倉庫を巡ってサビーナを探すことでした。巡る倉庫も4つ目、ウンザリしているウォードと入った倉庫には赤いトラックが、そしてその中には遺体が。その遺体はかつてダニーに敗北し、責任を取るため始末された男のものでした。男の足に刺さっている棒にはダニーに向けた"招待状"てある住所が書かれています。

 

  ダニーとウォードは別れ、ウォードは会議に、ダニーはコリーンの元へ行き、招待状で招かれた先に待っている決闘の準備をします。時間がやってきてダニーは招待状に書かれた住所へ、しかしダニーが去った後のチカラ道場ではラドバンが生き絶えそうになります。

  決闘は勝者が願いを聞き入れてもらえるというもの、ダニーの願いはサビーナとランド社への関与の停止。一方でヤミノテが勝った際の要望はヤミノテの行動への関与の停止でした。ダニーの相手は2人の男、本人たち曰く2人で1人だそうです。師の教えが幻影として現れながらも戦うダニー、見事勝利を収めます。しかしそれは1回戦でした。続くは2回戦、フィールドも変わります。廃ビルの様な場所で現れたのは女のファイターです。言葉巧みに這い寄る女、ダニーに毒を差し込みます。攻撃は大振りになり、躱されるたびに増やされてゆく毒。しかしなんとか勝利します。

  一方会議に出ているウォードも様子がおかしいです。全話で吸ったコカインの影響を受けている様でした。全話で吸ったコカインは清掃係に捨てられており、町の病院の薬で済まそうとするウォード、無茶を言うウォードをジョイが保護します。

  ラドバンを病院に運んだクレアとコリーン、運んだ病院は「ルーク・ケイジ」の時に辞めた元職場です。もめて辞めたのにあっさりラドバンを引き受けてくれたことに疑問を感じたクレアがラドバンの手術室を調べるとラドバンはどこにも入っておらず、地下に運ばれようとしていました。なんとか追いついたクレアとコリーン、しかしラドバンが乗せられていると思われたトラックは囮でした。

  そしてダニーは3回戦に突入、あらゆる武器を手に向かってくるアジア系の男です。「時は今」を渡されたシーンがあったのもこの男で最後です。そして男を追い詰めるダニー、トドメを刺そうとしたその瞬間、マダム・ガオ(ヤミノテのボス)がサビーナの首にナイフをかけ、ダニーに棄権するよう申し立てます。トドメを刺すように言ってくる師の幻影、しかしダニーは棄権を選びます。マダム・ガオはダニーに「アイアンフィストに生涯もう一度会えるとは、クン・ルンを思い出すわ」「他のアイアンフィストとは違うわ」と言います。困惑しながらも「名誉を学んだからだ」と答えるダニー。マダム・ガオは「父のウェンデルには名誉がなかったものね」と返します。父とクン・ルンを知っているマダム・ガオに父のことを問いただすダニー、しかしマダム・ガオがダニーに手を添えるとダニーは吹っ飛ばされてしまいます。ダニーはマダム・ガオが気になりつつもサビーナと共に決闘の地を後にします…

 

  あんだけ姿を隠していたのにあっさり姿を見せたマダム・ガオ。しかも思ってたより全然強いです。あと嬉しいのがクレアが「スウィート・クリスマス」って呟いた事ですかね。ニヤッとしてしまいます。

  ちなみにダニーの謝罪動画はハルクの動画再生数を超えたらしいです。すげぇ