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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

「13の理由」第2話感想

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第2話「カセット1:B面」

 

 B面が始まりました。Aとは異なりB面はハンナに危害を加えた人、見て見ぬ振りをした人を責めるような物言いで始まりました。

  一方クレイはトニーなどに怪しみながらもジャスティンと接触しようとします。しかしジャスティンは所属しているバスケチームの練習に来ていませんでした。その間もハンナのメッセージは続きます。ハンナはB面の主役を紹介します。彼女の名前はジェシカ・デイビス、ハンナのかつての友人です。そのジェシカは現在"ポーター先生に自分が呼び出されたから"という理由でジャスティンの友だちのザックとマーカスにジャスティンの居所を聞き出していました。しかし友人たちは彼の居場所を知りません。

  その後、バスケチームに所属する少女シェリがクレイに接触してきます。シェリはジェシカが"壮行会でジャスティンのエスコート役である"という、彼女がジャスティンを探している理由を教えてくれました。その後、何故クレイがジャスティンを探しているかを聞かれますが、クレイははぐらかします。

 

  ハンナがジェシカと出会ったのは新学期が始まってから2週間後でした。2人ともアンティリー先生に呼び出しをくらって知り合ったのでした。呼び出された理由は共に転校生であるハンナとジェシカを引き合わせることで友達を作って貰おうとする先生の(余計な)お節介でした。しかし、アンティリー先生の策略は成功していました。ハンナとジェシカはモネというカフェで友情を築いていきました。

 

  "現在"ではポーター先生がクレイと話しているシーンが映ります。その姿を見てその場を離れるジェシカ。ポーター先生はクレイに「いつかハンナ・ベイカーの話を聞かせてくれ、同じバイトだったろ?」と言います。そこにハンナのナレーション「アンティリー先生が去りポーター先生が赴任した。それはとても不幸なことだった、他のテープで話すわ」と。その後クレイはジェシカに会いにいきます。何故ポーター先生を避けた理由を聞くクレイ、その理由は言わないものの、ジェシカは既にテープを聴いたようでした。また、ジャスティンの彼女であるジェシカ曰く、ジャスティンは前日の夜ポーター先生に会って以来行方不明らしいです。最後にジェシカは「テープを鵜呑みにしないで」と言い残し去ります。

 

  ハンナとジェシカが仲良くなって時が経ったある日、2人はモネで1人でいるアレックスという青年に出会います。アレックスは同じく転校生であったこともあり、2人はアレックスと意気投合、3人で行動するようになりました。3人で共に励まし合う日々、しかしいつの日かアレックスは来なくなりました。そしてやがてジェシカも…ハンナは皆がそれぞれに別の道を歩むようになったんだ、そう思っていました。しかし現実は違いました。ジェシカとアレックスがくっついたのです。

  ある日、ハンナが映画館のバイトをしているとそこにジェシカとアレックスが現れます。その日は本来ハンナは休みの日でした。2人が付き合っていることを知っているものの、知られていると知らないため誤魔化そうとする2人。ハンナも何も感づいていないフリをします。

 

  現在、バスケの壮行会が開かれますが未だジャスティンは来ません。ジャスティンがいない事、ポーター先生がテープを知っているのかなどをジェシカと話したいクレイですが、ジェシカに拒否られてしまいます。その後、ザックとマーカスがクレイをブライスの家へ連れて行こうとしますが、トニーが気を利かせて助けてくれます。

 

  3人が微妙な関係になって数日、ハンナはジェシカに呼び出されました。「何故アレックスを奪ったの?」怒りを滲ませるジェシカ、ハンナは何のことかさっぱりでした。そんなハンナにジェシカはある紙を突きつけます。「これが原因で私たちは別れたわ」その紙を見たハンナは「私はそんな紙書いていない」「あなた達が別れたなんて知らなかった」と訴えるもジェシカは聞く耳を持ちません。こうして2人の友情は終焉を迎えました。

 

  何故2人はケンカしたのか?クレイはモネにいたジェシカにそう尋ねました。「男にはわからないわ」そう答えるジェシカ。「あのテープは真っ赤な嘘よ」ジェシカはクレイにそう伝えます。クレイがザックとマーカスに"ブライスの家"へ連れていかれそうになったと知ったジェシカはジャスティンがそこにいると勘づき、ブライスの家へ向かいます。1人残されたクレイ、そこにトニーが現れます。何かを知りながらも何も語らないトニー。彼はクレイが自分で乗り越える事を望んでいます。

 

  ブライスの家ではハイになっているジャスティン、ザック、マーカス、そしてジェシカがいます。「テープはクレイが持ってるわ、まだあそこまで聴いていない。でもあのテープが嘘なら何であなたは隠れているの?」そこでは不穏な会話が繰り広げられています。

 

  一方ハンナの両親がハンナの遺品からある物を見つけました。それはアレックスとジェシカが別れるきっかけとなったリスト。それは"最高の顔"や"最高の唇"といった所謂クラスの可愛い子リストでした。そして"最高のケツ"のところにはハンナの名前が書かれていました。そのリストやFacebookのコメントからいじめを想像する母親と「証拠にならない」と一蹴する父親。ハンナの母はその真意を聞くため、ある人に電話します。それはトニー。トニーはハンナの母に呼ばれ、招かれ、ハンナの自宅へ入って行きました。そしてそれを目撃するクレイ…

 

 A面、B面で1人を扱っていくのかと思ったらまさかの別人物、てことは13人いるわけなんですねぇ、そら心折れるわ。トニーが色々隠してますけど今の所いい奴ですね。大した話じゃないですが、ジェシカの顔がジェイミー・フォックスにそっくりでまさか娘?とか思って調べましたが全くそんなことは無かったです。