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新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

「13の理由」第4話感想

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第4話「カセット2:B面」

 

  ハンナ曰くちょっと危険なB面。クレイは飲酒したことで外出禁止になっていましたが、家を抜け出し地図の場所へ行きます。「私にはストーカーがいた」ハンナはそう言います。クレイが地図の場所にいるとクラスメイトでブライスの連れのマーカスが声をかけてきます。彼はクレイが道中車にぶつかり、セキュリティが鳴ったためやってきたのでした。そんなマーカスもまた、テープに名前が出たうちの1人だそうです。彼曰く何人もが地図に記された家に石を投げたとのこと。「ハンナは注目されたいだけさ」マーカスは言います。「テープに名前が出たほとんどの人が犯罪を犯していないよ…彼は別だけど」マーカスが指差した先は地図に記された家の主でした。彼の名はタイラー・ダウン。マーカスの言う通りタイラーの部屋の窓は石を投げられた跡でいっぱいでした。そしてそのタイラーこそがハンナの言う"ストーカー"でした。

 

  当初、ハンナは気に留めていませんでした。"ただの枝が揺れる音だ"しかしハンナは恐怖し、部屋のブラインドを閉めに行くことも出来ませんでした。ハンナの部屋のブラインドは今でも閉まっていません。今では、ハンナの両親が犯人を見つけるためハンナの部屋を漁るか否かで口論しています。「盗撮だけがあなたを取り上げだ理由じゃないわ」ハンナのテープは続けます。「あの写真のことよ」その言葉とともに映し出されたのはハンナが女の子とキスしている写真でした。

   帰ってきて夜が明けるとクレイの外出禁止令が"親に話すこと""部屋のドアを開けておくこと"を条件に解除されていました。父の説得によるものでした。一方母は学校が開催している"子どもの自殺を防ぐために"という講習に参加していました。本気で話を聞きにきたクレイの母とは違い、大半の人がハンナの裁判について聞きたくて来ていました。そこにハンナの母は予告なしに現れ、学校の残酷さを話します。

  その学校では仮装パーティのため仮装した生徒で賑わっていました。ジェシカの説得の甲斐もありジャスティンも来ています。クレイがタイラーを探しているとブライスの手下に"俺たちのハロウィンパーティーに来いよ"と誘われます。そこから救ってくれたのはトニーでした。その後クレイはタイラーに接触するため暗室に出向きました。写真を削除するよう言うクレイ。タイラーはハンナが好きだったことを明かしました。「この写真も…?」そう言ってタイラーは一枚のネガを見せて来ます。

  写真が何か明かされないまま場面は仮装パーティへ、優勝はジャスティンとジェシカでした。「こうやって騒ぐなんて馬鹿みたいだよな」急に仲間意識を抱いたタイラーが話しかけます。クレイはトイレへ逃げます。トイレの隣の個室にはトニーがいました。「マジかよ、トイレにまでついてくるのか?」そんなクレイの言葉を無視してトニーは言います「あいつらはお前を追い払いたいだけだ、ウソをついているんだ」そんなトニーにクレイはイラつき、トニーが兄弟たちとリンチしているのを見たことをトニーに言います。  帰り道、街はハロウィンで賑わっていました。クレイはハンナの家がイタズラされているのを見て、片づけ始めます。そこにハンナの母(オリヴィアっていうらしいです)が現れます。初めはクレイがイタズラしたと思い通報しようとするオリヴィアですが、「ハンナを知っています」というクレイの言葉を聞き彼を家に招きます。ハンナの家でオリヴィアはクレイにイジメについて何か話を聞いていないか聞いて来ます。何も答えられないクレイ…

  盗撮魔に対抗するため、ハンナはコートニーとともに罠を張ることにします。計画実行の夜、ハンナの両親はハンナとコートニーを残してディナーへ行っていました。計画実行のために"気つけ"をしようとお酒を飲む2人。ハンナのお酒は親からこっそりちょっとずつ盗んだ物を混ぜたものでした。酔いがまわる2人、そしてコートニーは下着姿になり、ハンナは勢いでキスします。

  そんな姿を想像してハンナの部屋を眺めるクレイ。「どうしたの?」オリヴィアが話しかけて来ます。「迷ってしまって」「知ってたんでしょう?窓の外であなたが立っているのを見たことをあるわ」オリヴィアは続けます。「いいの、怒ってない、協力しましょう?」そんなオリヴィアにクレイは怖くなり逃げ出します。

  ハンナとコートニーがキスしている時、シャッターが聞こえて来ました。音に気づいたのはハンナ、彼女は用意していたライトをカメラの主に当てます。そこにはタイラーがおり、彼は逃げ出しました。2人が予想していた街のへんなおじさんじゃなかった事を知り、コートニーもまた、そそくさとハンナの家から出て行ってしまいます。

  翌日、ハンナはタイラーの元へ出向き、彼から写真を取り返します。「ハンナ、僕と付き合ってくれない?」そう言うタイラー、当然のようにハンナは断ります。すると、写真が出回りました。不思議とその写真がコートニーとハンナだとはバレなかったそうです。しかし、コートニーは事態を深刻に考え、ハンナと近づく事を辞めました。

  もちろん、その写真はクレイも持っていました。その写真を削除するクレイ。その時、父親から夕食が出来たと声をかけられます。同時にマーカスから"来いよ"というメール。クレイはリビングに出向きながら外出する事を伝えます。しかしそこにはトニーがいました。両親が誘ったとの事でした。ディナーの後、トニーはクレイに言います「マーカスのテープの話はウソだ、従わない方がいい、それにハンナが望まない」そんなトニーに「なぜハンナが望まないと分かる?きっとダビングデータも存在しないんだ」クレイはそう答えます。そんなクレイにトニーは無言のまま、車のエンジンをかけます。そこから流れてくるのはハンナの声。ダビングデータはトニーが持っていました。

 

  皆がテープを聴いた後タイラーの部屋の窓に石を投げました。クレイは投げませんでした。その代わり、タイラーの裸を盗撮し、写真を出回らせました。その写真を見て思わず笑ってしまうもの、やはりクレイは危険だと思うもの、色々な人がいました。タイラーはただ涙を流しました。トニーからメールが来ます「どういうことだ?」クレイは返信します「裁きを下しただけだ」

 

やはり信頼出来る人物はトニーでした。そしてちょいちょい登場していたコートニーがどういう人物なのかも判明。クレイはクレイで後先考えなさすぎる行動で自分の首を絞めている気がしてしょうがないです。それにしてもやっぱり見るのに精神力使います笑