新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

アンという名の少女 第5話感想

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第5話「固く結ばれた糸」

 

  学校の生活にも慣れつつあるアン、その聡明さから、国語のクラスではバツグンの活躍を見せます。しかしそんなアンは何か体調が良くなさそうです。

  その夜、突然飛び起きて1人こっそりと下着を洗うアン、そう、彼女は女性として一歩大人になったのでした。死ぬかもと恐れるアンを諭すマリラ、マシューも心配し見に来ますがマリラに追い出されます。マシューも察してその場を離れました。マリラは学校を休むことをアンに勧めますが、今となっては勉強のライバルとなったギルバートに負けたくないと学校へ行きます。

  学校でもアンの成長がきっかけでその話題に、既に始まっている子、レディとして扱われ始めることに喜ぶ子、始まっていないと泣いてしまう子など様々です。そして学校の友人が教えてくれたことで、"秘密にしておくべきこと"だと知り、学校に来たことを後悔しはじめます。

 

  日に日に体調が悪くなり、不機嫌になるアン。しかしそんなアンにマリラが提案したのは「せっかく大人になったんだから、ダイアナを誘ってお茶会を開いてみれば?」というものでした。その魅力的な提案に有頂天になるアン。彼女はさっそく準備をはじめます。やがてダイアナがやってきて、2人して"大人っぽい仕草"をしながらお茶会をはじめます。飲み物は木苺のジュースです。

  一方出かけてくると言い残し街に向かったマシュー。彼はアンのために彼女が欲しがっていた"袖のついたお洋服"を買ってあげようとしていたのでした。世話になってる靴屋に靴を買わされたり、ドレス屋では照れてうまく変えないでいると、彼の前にジェニーという女性が登場します。旧知の仲のようです。マシューはジェニーに頼んでアンの服を見繕ってもらいます。2人の会話から、2人はクラスメイトだったことやマシューが退学したこと、マシューの兄が死んだことなどが明かされます。

  お茶会の会場では2人は大盛り上がり、顔も何故か真っ赤です。ダイアナも彼女らしくなく大笑いしたり叫んだりしています。画面も歪みはじめました。楽しげに歌を歌っている2人、その前に現れたのはダイアナの母でした。マリラも帰ってきて判明したのは、2人が飲んだのはマリラが捨てたと思っていた薬用酒でした。ダイアナの母は激昂し、もうアンとは絶交させるといいつけます。マリラの「やりすぎでは…」という言葉もダイアナの母には届きません。

 

  翌日からアンとダイアナは隣同士では座れなくなりました。2人は最後にこっそり会い、永遠の別れを嘆き、永遠の親友である証として髪を交換します。

  放課後、先生に命じられたアンは欠席したギルバートの教科書を届けます。ギルバートの家に訪れたアンは初めて、ギルバートの父が病弱であったことを知ります。ちなみに、ギルバートが休んだのは父と一緒にいるためです。

 

  アンのイライラ期も過ぎ、彼女はダイアナのために刺繍を編んでいます。部屋に戻ろうとするとアンの部屋からマシューが出てきます。アンのベットの上には袖のついたドレスが…

 

  ダイアナの件さえなければ最終回かな?って程にハッピーエンド感。それにしても見れ慣れてるかどうかの話なのかなんなのか、アンのドレス姿全然似合わないです笑  いつもの服の方が可愛いですね。