新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ニューヨークコミコン!MLN Vol.12

 

ディズニー・クルーズラインが提供しているクルーズ「Day at sea」。テーマがマーベルのクルーズが10月より始まります。バハマやカナダを経由する7〜8泊の間、参加者はヒーロー達と共に時を過ごすことのできる子ども達には夢の様なイベントです。

  

  

  そしてニューヨークコミコン!が現地時間10月5日より開催されます!

もちろんパネルやインタビューも注目ですが、マーベルが今回力を入れているのはテレビシリーズ!エージェント・オブ・シールド、ランナウェイズ、パニッシャーに注目との事です。さらに、レゴ・マーベルやパズルクエスト、マブカプといったゲームのパネルも出すとのことですので、最新情報が楽しみです!

 

 

  おまけ小話

ごめんなさい、更新見逃してました。気づいたら動画あったよね。くそぅ。

 始め今週の小話は毎度恒例のパズルクエストを行うつもりでした。ローグ来たしね。ナイトクローラー来るしね。しかし、Fアベンジャーズがやってくれた!

  今週の(先週の?)Fアベンジャーズスパイダーマン回でした。アディがスパイダーマンの考え方に感動していたのでワカンダのクロエ回に続きアディ回かな?とか思っていたらまさかのシビル・ウォーに物語がシフト……あぁそうか、ノーマンか。そうなんです、スパイダーマン回なので当然の様に出てきたグリーン・ゴブリンの正体ノーマン・オズボーンはヒーロー分裂時代にどんどん力を付けたラスボス的存在、そのノーマンが超人登録法案を提案するという展開は原作へのリスペクトを感じることが出来て中々に熱かったです。

  そしてアニメでは当然宇宙に行っていないハルクが超人登録法案を提案されるきっかけのキャラクターとして使われました。結果ハルクはアベンジャーズを脱退するという宣言と共にカナダへ、まぁハルクをシビル・ウォーから外す手段としては普通なのですが、素晴らしかったのはハルクバスターの扱い。ハルクバスターはただかっこいいアーマーで終わりの存在ではなく、そもそも存在していることが問題だったりします。ハルク暴走に備えていた=ハルクを信頼していなかったという構図が出来上がるからですね。そしてその構図がFアベンジャーズで描かれたのです。これにはびっくり。もちろん、スタークの現実的な考え方によってハルクバスターが作られていなければ、NYがめちゃくちゃになっていたのですが、それでも作っていたことは褒められず、むしろ責められる訳です。こんなコミックスにも引けを取らない展開をしてくれるFアベンジャーズ、大好きです。