新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ストレンジャー・シングス シーズン2 第5話感想

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第5話ディグダグ

 

 ウィルの蔦の絵は家中に張り巡らされた。ウィルの部屋ではマイクが彼の話を聞いている。ウィルは既に常に異形の感覚を見ることが出来るようになっていた。 マイクはそんなウィルに、異形のスパイになれると励ます。

  そしてウィルが異形との繋がりが出来たことで、ジムが蔦の中にいると知ることになった。ウィルとマイクはその事をジョイスに伝える。ウィルはジムの目撃地点を絵に描いた。しかし何処かが分からない、そこにボブがやってきた。始めこそボブを追い出そうとしていたが、ボブに助けを求めた事で、ウィルの絵がホーキンスの地図であることが判明する。

 

  ダスティンの母は飼い猫ミュースを探し続けていた。ミュースが喰われてしまったことを知っているダスティンは母に嘘をつき、家から離れさせる。1人になったダスティンは行動を開始する。もちろんダートに関しての事だ。なんとかダートを地下に閉じ込めることに成功する。

  その後、みんなに助けを求めつつミュースの痕跡を消すダスティン、結局誰も応答してくれず、マイクの家に行くにも音沙汰なし。するとそこに、ナンシーと仲直りしたいスティーブがやってきたため、ダスティンはスティーブの車に乗り込む。

 

  エルはヒッチハイクを繰り返し、ある場所へ訪れていた。訪れた家にいたのは…テリー・アイヴズだった。しかしエルの母はエルに反応せずただただ虚ろに無意味な言葉を呟く廃人になってしまっていた。

  しかしエルにとってテリーは廃人などではなかった。エルはテリーが何かを伝えたいのだと察する。自分を認識しているのだと…

 

  ナンシーとジョナサンは記者マレーの家を訪ねていた。マレーはナンシーの行方不明事件や丸刈りの少女(イレブン)を徹底的に調べていた。そんなマレーに2人は真実を語り始める。証拠ならある、録音テープだ。マレーは真実を薄めて伝えることで、信憑性を増し、ホーキンス研究所を追い詰めようと提案する。

  

  マックスがゲームセンターを訪れると、何故かスタッフ用の部屋へ案内された。そしてそこにはルーカスがいた。ルーカスはマックスに真実を語り始める。去年起きた全てを…

  マックスは彼の話を信じなかった。ルーカスの作り話だと一蹴する。しかしあまりに真剣なルーカスの態度に本当なのではと思い始める。

 

 

  テリーの妹の助けを借りてテリーと交信を始めたエル。そこで目撃したのは自信が誕生した時の出来事だった。出産した時、間違いなくジェーンの産声を聞いたのに死産と言い聞かされた苦い過去。ホーキンス研究所に奪われたのだ。やがてテリーは銃を手にホーキンス研究所を襲撃し、少し育ったジェーンに出会えた。しかしすぐに捕まってしまい、脳に電気を流され、今に至ったのだ。テリーが呟いていた言葉は全てがこの一連の出来事のキーワードだった。

 

  ボブ、ウィル、ジョイス、マイクはついに蔦を見つけ出した。ジョイスとボブはジムを追って蔦へと入ってゆく。一方外で待っているマイクとウィルの元へはホーキンス研究所の車が迫っていた。

  蔦に囚われていたジムを助け出したジョイスとボブ、すぐにホーキンス研究所の職員がやってきて3人を保護する。そしてホーキンス研究所による蔦の焼却が始まった。するとリンクするようにウィルが苦しみ始めた…

 

 

  第5話!今まで蚊帳の外だったキャラクター達がついに真実を知ることとなりました。ついでに謎チームアップもどんどんと完成していきました。まさかのスティーブとダスティン笑

タイトルがディグダグなのでマックス回かと思いきやそんなこと無かったですね。信じなかったし。

  あと普通にテリーって死んでるのかと思ってました、あっさり会いに行けるのね。ここで知ったテリーの過去がエルにどう影響するのか、見ものです。

 それにしても008ほんまでてこねーしビリーさん全く活躍してないけど大丈夫なんですかね!ね!