新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ストレンジャー・シングス シーズン2 第8話 感想

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第8話「マインド・フレイヤー」

 

 ホーキンス研究所、異形たちに騙された人類は異形のこちら側への侵略を許してしまう。鳴り響く警報、銃声は響き、エレベーターへ逃げた人は侵略者に捕食される。そんな中、マイクはウィルを眠らせようとする。異形はまたウィルを使ってこちらの情報を奪ってゆく、眠らせるのが一番だ。ウィルは激しく否定するが、既にジョイスの存在すら覚えていられなくなりつつあったため、無理矢理でも彼を眠らせる。

  そこにジムも合流し、皆は監視室へ避難する。電気は落とされ、惨劇の現場は暗闇に呑まれる。

 

   バッチリ決めたビリーの部屋に両親が入ってくる。

  「マックスがいない」

  怒りを露わにする両親。関係ないと突っぱねるビリーに彼の父は力で脅し、マックスを探すよう命じる。

  

  閉じ込められたメンバーは暗闇の中行動を開始する。まずは電力の回復、そしたらプログラムを書き換えて出口の封鎖を解く。唯一プログラミング言語がわかるボブが行くことになった。

 

  ちょうどその時、ウィルらを探していたジョナサンとナンシーが研究所にやってきた。ダートらの鳴き声が研究所からだと知り向かっていたダート捜索組も現れる。お互いに何故いるのか訳は分からないが1つ、ハッキリと分かったことがある。それは研究所から響く異形の鳴き声だ…ボブがちょうど電力を復旧させたこともあり、研究所からの明かりを皆が確認する。プログラミングを変えてドアのロックを解除した事で、メインゲートが開き、外にいたメンバーも研究所へと足を踏み入れる。

 

  それぞれの脱出作戦が始まった。ジムらは無事脱出出来た。監視室に1人残った研究所職員でウィルの健診をしていたオーエンズがボブを誘導する。しかしゴールを目前にして、異形に気づかれてしまった。走るボブ、そいつ一体を振り切り、ジョイスに出会えたその時、横から異形が飛びかかった。ジムが応戦するも、次々と現れる異形になすすべなく、ボブは喰われてしまう。

  他のメンバーはジョナサンの車とジムの車で脱出し、バイヤース家へと避難する。

 

  悲しみに暮れる一行。事態は何も良くなっていない。しかしマイクは闘志を残していた、本体を倒せば、ウィルの描いたあいつを倒せばデモドッグ(デモゴルゴン+ドッグ)も全滅するのではないか…蔓への攻撃がウィルを傷つけたように、ダメージも伝染するのではないか…

  マイクの提案に皆が乗る。子供たちが名付けたマインドフレイヤーは子どもっぽいが、それでも奴らを殺さなければ平和は訪れない。本体の弱点を知るためウィルの力を借りることにしたメンバーは、異形にスパイとして使われないよう物置小屋を改造し、何処にいるのか分からなくした上でウィルを目覚めさせる。

 

  目覚めたウィルは激しく怒り、叫び始める。「なぜ縛る!放せよっ!」

 そんなウィルにジョイスとジョナサン、マイクはウィルとの思い出を語る。異形の中にまだウィルが残っていると信じて。しかしウィルは

「放して」

そう呟くだけだった。その時ジムがある事に気づく、ウィルの指が一定のリズムを刻んでいる。それはジムだから分かったことだった。エルと何度もモールス信号で会話していたジムだからだ。ウィルの指はこう語っていた。

"HERE"

ウィルはまだ残っているのだ。

皆はウィルとの思い出を語り続け、モールス信号を受け取り続けた。完成してゆく1つの言葉

"CLOSE GATE"

門を閉じろ。いつの間にか場所がバレていた。ウィルを再び眠らせ、バイヤース家へ戻り身構える。外からはデモドッグの鳴き声が響く。

  窓からデモドッグが飛び込んできた。しかし様子がおかしい。既に死んでいるのだ。その時、背後の扉がゆっくりと開く。誰も触れていないのに、チェーンが、ロックがひとりでに解除されてゆく。

皆の前にエルが現れた。

 

  いよいよ大詰め!皆の行動が集約され、1つになりました。マックスの家族がもやっとしているのと、ルーカスダスティンの関係ももやっとしてしまいましたがこれは最終話てなんとかなるのか…?疑問です。そしてついに!エル合流です!

  あ、あとオーエンズさんですね、実はオーエンズは結構前から出てました。しかし名前が中々出なくてですね…出ても覚えられなくてですね…申し訳ない。とりあえずホーキンス研究所関係のパートはオーエンズパートだと思っていただければ幸いです。