新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

パニッシャー 第11話感想

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第11話「助けたい人達」

 

  波止場、燃え盛るドラム缶で暖をとるフランクの脳裏には家族の思い出や、家族のように思えていたビリーの裏切りがよぎり続けた。それに対し、ビリー本人はテレビを通してフランクに容赦ない言葉を浴びせるー

 

  あの日、ホテルから去ったフランクが応急手当をしていると、マイクロが現れた。マイクロはフランクを手当しながらこれからの事などをフランクに語るがフランクは何も語らない。やがてフランクの口から出てきたのは、マイクロがマダニに情報を提供した事への怒りだった。頼るとは言ったが、勝手に行動された怒りから、フランクはマイクロとの協力関係を打ち切り、その場を後にする。

 

  マダニの元にビリーがやってきた。マダニが呼んだのだ。マダニはカメラを用意し、サム殺しやカンダハールの件を、捜査官として聴取する。

 

  オレンジは上官であるCIA副署長のマリオンにフランク殺害の許可得るよう申し立てる。カンダハールの一件を話し、信頼できる部下として自分を置いていた以上カンダハールが公になればマリオンにも被害が出るという言葉と共に。

 

  一方リーバーマン(マイクロの家)には警官が来ていた。ザックが電話したのだ。

「フランクの情報提供番号に電話したのはあなたですか?」

  否定するサラ、しかし警官は無理にでも一家を連れて行こうとする。何かがおかしいと察したサラは抵抗するものの、ザックを盾にされ、付き従わされる。レオだけが、偶然2階にいたレオだけが無事だった。

 

  マイクロと別れ、単独で行動をする準備を進めていたフランクとそれを見ていたマイクロもまた、リーバーマン家の異常に気づいた。すぐに家に行こうとするマイクロを宥め、状況を整理する2人。レオが無事に逃げた事を知った2人はリーバーマン家を保護しようと動き出す。マイクロはレオを迎えに行き、フランクは拠点を探し当てるであろう敵の動きを読んで拠点で待ち構えることに。待ち構え、サラの居場所を問いただすことに。

 

  マダニら国土安全保障省はCIAにオレンジ…ウィリアムの行なっていたカンダハールの一件を伝え、捜査することにした。国土安全保障省が呼んだエージェントはあえての…マリオンだった。

  マリオンが国土安全保障省を後にしたのち、彼女はウィリアムの元へ向かった。既にあらゆる事がバレているし、一線を超えたウィリアムを許せない。ウィリアムはCIAを守るため、全てをビリーの責任にするよう提案するが、マリオンからはその作戦の後辞職するよう命令される。辞職しなければ、刑務所行きだと。

 

 

 

  レオを迎えに来たマイクロ、初めこそフランク以外の人間に警戒していたが、それが父と知り警戒を解く。とりあえずレオの安全は確保された。

  

  拠点に敵が入ってた。サラの携帯からフランクの携帯番号を見つけ、拠点を探し当てたのだ。拠点で待ち構えるフランク。彼の胸にはドクロの模様が描かれていた。

  暗闇の中1人また1人と始末するフランク、兵士の通信相手であるビリーが罠だと気づいた時には既に遅く、姿を現したフランクが次々と兵を殺してゆく。しかしそこにビリーはおらず、サラとザックの場所も聞き出せなった。

 

  マイクロとレオが待ち合わせ場所でフランクを待っていると、そこにマダニも現れた。フランクが呼んだのだ。3人と1人は行動を開始する。

 

 ドクロ来ました!ドクロだぁ!!かっちょいい!!

  そしてビリーがCIAからも捨てられそうな気配に、これはオレンジは倒せずに終わるかなぁ…今までのドラマヴィランのように良いところで掻っ攫っていく系のような。立場危うくなってきたしあり得ると思うんですよね。

 そんなオレンジを追い詰めたマリオンは巻き込まれヴィランかと思いきやしっかり正義を貫いているっぽい…というか一線は守ってるっぽいですね。でもなぁ…これオレンジに殺されるんじゃねーか?

  いよいよ大詰!後2話!ただコミコンに行ったりなんだりで残り2話は微妙に遅れそうです。