新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ちょこっと変わり種、クリスマスのとっておき

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  「クリスマス街道 欧州3国・映像と音楽の旅」

 

大規模なクリスマス市から小さな村の素朴なクリスマスまで、大小9つの街をゆったり周遊。クリスマス・キャロルや賛美歌と共に、ヨーロッパのクリスマスを堪能。

Netflix紹介文より引用

 

 ウィル・スミスが主演だというのでやたらとテレビでCMを流しているNetflixの最新オリジナル映画「ブライト」。実は本日12月22日配信開始なので本日は迷わずそれにするつもりでしたが、よく考えたら(考えなくても)配信時間が分からん。という非常事態に陥りました。午後から仕事ということもありこのまま待つわけにもいかず、Netflixの映画一覧をぐるぐる(この映画探してる時って飛行機の中で映画探してる気分になる)してたらこんな作品を発見、映画でもドキュメンタリーでもない作品は何気に珍しいNetflixさん。思わず再生してしまいました。

 

  実は旅番組が大好きな僕。芸能人が散歩する系の旅番組も好きですし、以前本ブログでも紹介した世界ふれあい街歩きのような物も大好きです。今作は街歩き系。

  タイトルにもある通り映像と美しいクラシック音楽や賛美歌で紹介されるヨーロッパのクリスマス。こういう風にクラシック音楽や賛美歌を使われると、普段興味が無くてもすごく心惹かれます。

  そして映像からも日本とかけ離れ、かつ美しいクリスマスの情景を目にすることが出来ます。キリストの誕生の模型"クリッペ"の文化やクリスマスマーケット。このマーケットって良いですよね、クリスマスに限らず、マーケットの文化は人の活気や暖かさを目にすることが出来るので大好きです。今の日本では見ることができない光景ですね。…と、話しが逸れました。まぁそんなマーケットで人々がグリューワイン(ホットワイン)を楽しんだり、買い物を楽しんでいる姿が映し出されているのです。その土地土地によって町の色合いも様々、ヨーロッパの中でもたった3国(オーストリア、ドイツ、フランス)なのに町によって出すお菓子や食べ物も全然違い、建造物や郵便馬車の文化の歴史的背景も知ることができます。

  もちろん、紹介されるのはマーケットの中だけではありません。普段から営業しているお店もクリスマス一色になっているので雰囲気抜群なのです。テディベア専門店やアドベントカレンダー仕様になっている市庁舎などの煌びやかさにも心奪われます。

 

  こんな時期しか見る機会が無い作品、是非、興味を持ってみてはいかがでしょうか!