新米の一歩目

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ブラックライトニング 第4話感想

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第4話「黒いイエス

 

  校内は喧騒に包まれていた。ピアースが喧騒の中心である男子トイレに駆け込むと、そこには苦しみ叫び声を上げる生徒の姿があった。朦朧とした瞳と異常な怪力で襲いかかる生徒バーナードを電気ショックで止める。彼のポケットにはドラッグが入っていた…すぐに売人を尋問し、調べた。グリーンライトというドラッグを広げている幹部ばツー・ビットという男だ。

 

  アニッサは力を他人に使い始めた。手始めに昼間自分をバカにしたグリーンライトの売人だ?しかし力のコントロールを誤り、売人に重傷を負わせてしまう。

 

 ピアースはピアースとしてツー・ビットを尋ねていた。実は2人は知り合いだったのだ。なんとか穏便に事を済ませようとツー・ビットに足を洗うよう忠告するが、ツー・ビットにその気はない。仕方がない、次はブラックライトニングとして訪れよう。

 ブラックライトニングの名前の力は大きく、刑務所行きを恐れたツー・ビットはグリーンライトの入手方法をあっさりと話した。 

 

 ツー・ビットの言った場所では確かにグリーンライトが積み込まれていた。ブラックライトニングはあることに気がつく。運転手や護衛の装備がどう考えても町のギャングの枠を越えているのだ。背後に存在するであろう強大な力を感じつつも、グリーンライトを積んだトラックを追おうとするブラックライトニング。しかしその時、近くで爆発音が響いた。グリーンライトを追いたいが、爆発が気になり、そちらへ赴くことにする。

 

  爆発音の正体はアニッサだった。彼女が友人を暴漢から守るため力を振るったのだ。しかしその場にはアニッサは残っておらず、ブラックライトニングは…ピアースは自身の娘によるものだとは知る由もなかった。

 

  療養中でリハビリ中のカリルとジェニファーの元にピアースがやって来た。ピアースとドクター、カリルの母が彼に伝えたのは"もう二度と歩けない"という事実だった。

  そしてそんなカリルを利用しようとしている男がいた。トビアスだ。悲劇のヒーローのカリルがブラックライトニングを憎めば、町もそれに従い手を下さずともブラックライトニングを再び殺せるかもしれない…

 

  カリルの一件で頭を悩ませているピアースの元に、バーナードの父親から電話がかかってきた。バーナードはまだグリーンライトをやめていなかったのだ。バーナードの父は息子を止めようと売人の元へ乗り込み、100に返り討ちにされたのだ。ブラックライトニングはバーナードを救い、更生施設へと送った。

 

  バーナードが麻薬に苦しみ、カリルはトビアスに唆され始めている。町は暗くなるばかりだ…

 

 ブラックライトニング第4話です。今回は間のお話感が強かったですね。カリルの方向性が明かされてきました。

  100の裏側というのはトビアスに命令を下している奴らなんでしょうけど、今のところ組織名は不明です。そもそも組織かも不明ですが。