新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

その11分が日常を狂わせた

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「イレブン・ミニッツ」(原題 11 minutes) 主演 リチャード・ドーマー

 

  ホッドドッグ屋台を営む元囚人、女優に枕営業をさせようとする業界の大物となんとか阻止しようとするその旦那、ペットを散歩させている女性に色々とルーズな郵便屋…街には色々な人が住んでいる。そして、ある日の17:00から17:11、これはこの街に大きな影響を与えた11分間だった。交互に描かれる11分間、この先に何かが待ち受けているなんて誰も予想していないごくごく日常の11分間、一人一人の物語が交差するとき、それは訪れる。

 

  何故か今週はブラックライトニングの新着エピソードが配信されなかったので映画です。インヒューマンズもまだ来てなかった。今回の映画は「11ミニッツ」所謂伏線映画ってやつですね。

  さて、今回の1本ですが……うーん、微妙…

普通映画を見るにあたって、前情報というのはできるだけシャットアウトすべきですが、今作に関しては反対で、伏線映画ということを知っておいたほうがいいです。というのも、今作は最後の10分が全てで、それまではなんかよく分からない日常が繰り広げられます。これもうちょいなんとかならなかったのかなぁ…というか、 ラストシーンを最初に持って来て、何故こうなったか?を後から描く方式の方がまだ良かったんじゃないですかねー?

 

  そしてそこまで引っ張ってやってくる衝撃の結末がまさかの事故という。犯人おらんのかいっ!黒幕…黒幕をよこせぇー!

 

  正直、久々に微妙映画でした。