新米の一歩目

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Netflixオリジナルドラマ最新作!「ジェシカ・ジョーンズ シーズン2」感想!

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ジェシカ・ジョーンズ」(原題 Jessica Jones)主演 クリステン・リッター

 

2-1「AKA話してみて」

 

  夜のニューヨーク、男を見張る女性。彼女の名はジェシカ・ジョーンズ。すっかりヒーローとして知られるようになった探偵だ。街の人は彼女がキルグレイブを殺した事も知っている…

 

  ある誕生日パーティーでトリシュがパッツィーのテーマを歌っている。若かりし頃の恥ずかい時代の歌だ。しかしファンの為、ファンの男の持つ資料のためだ。トリシュは手に入れた病院の資料を手にジェシカの元へ急ぐ。

 

  トリシュがジェシカに持ってきたのはジェシカ自身の病院の記録だった。17年前にあった空白の20日間。病棟に移されるまでの20日間に何があったのだろうか。分かっているのは、その20日間にIGHという機関が関わっていた事、そして退院後、ジェシカはスーパーパワーを身につけたという事だ。しかしトリッシュの苦労とは裏腹に、ジェシカは関わろうとしない。

  

  翌日、ジェシカはある男を追っていた。男の名はチェン。ジェシカを引き入れようとしている探偵だ。彼の勧誘を辞めさせたいがために彼の弱点をさがそうとするのだが、さすがは同業者、上手くいかず退散することになってしまう。それどころかジェシカの家にはチェン本人から彼に関する資料が送られていた。弱点などないのだ。

 

  事務所に帰ってくると間も無くトリシュがやってきた。また過去の話だ。ジェシカの家族の遺灰を持っている。その影響だろうか、その夜は家族の夢を見た。

 

  翌日、ジェシカはチェンに顧客を盗まれている事を知り、彼の事務所に押し入る。チェンにされたようにジェシカもまた顧客を盗むが、チェンの挑発に乗り暴力沙汰を起こしてしまう。結果、ジェシカは捕まり、保護観察処分を受けてしまった。

 

  実は、チェンはホーガンに雇われた男だった。ジェシカを追い込むことに失敗した彼はホーガンと共に再びジェシカを追い込む作戦を練り始める。

 

  ジェシカが帰ってくると超スピードで男が迫ってきて銃を向けてきた。男な名前はウィザー。以前から来ていたオタクのような男で、自分にはスーパーパワーがあるという妄言を吐いており、何者からか守ってほしいと訴えていた奴だ。しかしどうやら、それは嘘では無かったようだ。ウィザーはジェシカもまた自分に危害を加えると思い込んで、遺灰をひっくり返りて逃げ出した。ジェシカは必死に追った。しかし途中で工事現場が崩れ落ち、ウィザーは死亡した。

 

  ホーガンは病院に来ていた。ドクターから何かを告げられている。彼女にどのような症状があったのだろうか。

 

  ジェシカは捜査を開始した。ウィザーの件を放っておくわけにはいかない。残されていたウィザーの遺品を頼りに、彼に処方されていた薬の製造元へ赴く。

  製造元の施設は、打ち棄てられていた。しかしジェシカには見覚えがあった。間違いなくここに来た事がある。私も、ウィザーもここにいた。

 

  NetflixオリジナルMCUドラマ(長い)最新作の「ジェシカ・ジョーンズ」シーズン2です。時系列は…謎。まぁ普通にディフェンダーズの後なんでしょうね。今作で描かれるのはどうやらジェシカの過去のようです。原作通りではあるとはいえ、ジェシカがなぜスーパーパワーを身につけたかは、まだ語られていませんでしたからね。

  なんとなく意外だったのはウィザーの存在。NetflixシリーズはMCUシェアワールドであるとはいえ、地に足のついた現実味の強いシリーズでした。視覚的な不思議パワーもダニーだけですしね。そんな中に超スピードが出て来たのでびっくりする一方、なんとなくMCUに近づいたような嬉しい感覚もありました。

 

  これからが楽しみですね!!