新米の一歩目

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ジェシカ・ジョーンズ シーズン2 第4話感想

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2-4「AKA標的はホームレス」

 

ジェシカはある会合に参加していた。それぞれが抱えている不満や怒りをボールに込めて投げる会だ。名前は怒りを鎮める会。ジェシカの目的は参加者の1人の署名だった。

 

 帰ってきたジェシカは、ハンセン?の写真をじっくりと観察し、ハンセン?がウィッグをつけている事を見つけ出した。ニューヨークにある高級ウィッグ店は3店だけだ。ジェシカとトリシュでウィッグ店へ向かうと、1店目でハンセン?の使っている店を引き当てた。しかし大した情報は得られない…彼女の口ぶりからすると、彼女もまた、IGHに救われた(少なくとも彼女にとっては救われた)被験者だ。そうなると、話を聞くべきはマックスだ。トリシュはジェシカに内緒で撮ったマックスとの過去のビデオを見せ、2人で彼の元へ向かった。

 

  2人がマックスの元へ向かっている中、ジェシカのオフィスにいたマルコムの 元へチェンがやってきた。ホガースと切れたチェンは1人で動き始め、マルコムを引き入れようとしているのだ。マルコムは聞く耳を持たないが、"親孝行"や"誠実"といった甘い言葉で彼を揺さぶる。

 

 メトロ病院に多額の寄付を投じているマックスが寄付をやめる事を盾に使えばメトロ病院はIGHの情報だって話すだろう。ジェシカとトリシュは…最終的にはジェシカの力で脅し、マックスにIGHの情報を取ってくるよう命じる。

  

  その夜、突然ジェシカの事務所に管理人がやってきた。朝、ジェシカが彼の息子を救った事を知ったのだ。管理人は退去命令を破棄してくれた。

 

  ホガースは医師にある相談をしていた。たとえ未認可でも可能性があればその治療を行ってくれるか?ホガースは本気だった。医師が見捨てたとしても、自分でそのような薬を手に入れる気だった。

 

 やがてマックスから資料が届いた。IGHが医療費を肩代わりした人間は3人。ジェシカ、ウィザー、そしてイネズ・グリーン。近親者もいない女性だが、出頭命令が出ていた。項目は物乞いや浮浪罪…ホームレスだ。

  他のホームレスから聞いた話だと、イネズは廃銀行に住んでいるようだ。実際廃銀行に入ってみると、たしかに人の気配がする。ジェシカが先行する。突如、ジェシカの横から人が飛びかかってきた。争う2人、階下でその音を聞いたトリシュは…シンプソンの持っていた薬を取り出し、吸引した。素早い動きでその人物にスタンガンを押し当てる。

 イネズはハンセン?ではなかった、しかしイネズはIGHの看護師だった。彼女は看護師時代にハンセン?に投げ飛ばされ、ハンセン?を恐れていた。

 

  その頃、ジェシカの事務所には何者かが侵入してきていた。ジェシカが調べていた自身の過去に関する資料をまとめて持ち去る。

  持ち去ったのはチェンの部下ニックだった。しかしチェンの目的は果たされなかった、何故か、ハンセン?が現れ、チェンらが盗んだジェシカの資料を奪っていったのだ。

 

  イネズを連れ、家へ帰ってくると、マルコムが戻ってくるなと駆け寄ってきた。それもそのはず、ジェシカにニックの殺人容疑がかかっていたのだ。直後ジェシカは捕まってしまう。かろうじてマルコムにイネズを守るよう伝え、なすすべが無く捕まる。

 

 ジェシカ第4話です。出張中でも見た自分を褒めたい。ありがとうKindle。こないだまでただの板だったけど。

  さて、チェンが遂に動き出しました、大口叩いていたからやっとかって感じですね。正々堂々と戦うとと言っておきながらイキナリ盗みを働くというアホっぷり。今のところ一番惨めにやられてほしいキャラです。チェン。管理人とは和解したしね。