新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ジェシカ・ジョーンズ シーズン2 第8話感想

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2-8「AKA 楽しいことなんて無い」

 

  繋がれている…目が覚めたジェシカはアリサ用の拘束ベッドに繋がれていた。暴れるジェシカを落ち着かせるカール医師。カールはアリサの無実を説明する。

  その時、トリシュから電話がかかってきた。ジェシカはトリシュを越させないようIGHの操作の打ち切りをトリシュに伝えるが、流石は長年の友人、トリシュはそんなジェシカに違和感を感じる。

  カールはジェシカにアリサを落ち着かせてほしいと頼んできた。上階で朝食を作っている彼女が暴れているのだ。拘束を解かれたジェシカは、カールを地下へ閉じ込め、自身の居場所を警察に伝えた。カールの叫び声を聞いてアリサが飛び込んでくる。

 「逃げて!」

 アリサと共に逃げようとするカールの意思を否定し、ジェシカを押さえつけカールひとりを逃すアリサ。カールに命じ、自身と娘を地下に閉じ込めさせる。

 

  ジェシカの嘘を信じ、バーを巡って彼女を探そうとしているトリシュ。しかしマルコムがそれを止める。マルコムには気になることがあった…あの吸引機だ。食い下がるマルコムに折れ、仕方がなく吸引機の正体を話すトリシュ、悪びれる様子はない…あくまでドラッグではないのだから。マルコムはそんな彼女に呆れ、別行動をとる。

 

  地下に閉じ込められた2人は…ただ話していただけだった、争ってなどいない。ジェシカがどう思って17年間を過ごしてきたか、幼いジェシカには話せなかった夫婦の事実…ふと、ジェシカはあることに気がつく…アリサはどうやってカールの目を盗んで外出していたのか…?

  やがて、警察がやってきて家屋を調べ始める、開かれる地下室の扉…そこには誰もおらず、壁に隠された抜け穴がぽっかりと広がっていた…

 

  ホガースは刑務所である囚人と話していた

「私ならあなたの弁護で勝利できる、でもあなたには私の弁護料を払えない」

囚人シェーンはイネズが話していた治癒能力者だ、ホガースは自身の治療と引き換えに弁護をしようと提案しにきたのだった。しかし、シェーンはホガースの手を取り症状を見ただけで慌て、ホガースに協力することをやめてしまう。

  

  ジェシカとアリサは行くあてもなく歩んでいた、仕方がなく事務所に連れて行く。

  事務所に帰ってきてすぐ、捜査官がやってきた。ジェシカの送った住所に誰もいなかったのだから当然だ。部屋に捜査官を入れないように追い出し、部屋に戻るとアリサがいない…最悪だ。外で探しても見つからないのでとりあえず帰ってくると母が管理人のオスカーと話している。ったく…

  

  一方マルコムはとあるゲイバーに来ていた、IGHとは別件だし、ジェシカには伝えてある。こっそりとある男を脅す。外に出ると不良どもが絡んで来た、喧嘩になったところでトリシュが助けに来る。怪我をしたマルコムを説得し、吸引機を試させる。

「大丈夫、中毒症状はないから」

 しかし吸引した直後、吸引機の危険性を感じ取り、トリシュから逃げ去る。

 

  夜、ジェシカとアリサがゆっくりしていると、突如銃弾が飛んで来た。ジェシカが自身の体でアリサをかばう。その姿を見たアリサの怒りが爆発する…

 

  第8話、ジェシカとアリサがだんだんと親子らしくなってきました。ジェシカの振り回されてる感が見ていて面白いですね。そしてまさかのラフトが話題として出てきました。ラフトといえばマーベルのユニバースでは有名なスーパーヴィラン用の刑務所。MCUでもシビル・ウォーに登場しました。ジェシカとアリサ曰く脱出不可能の要塞らしいですけどシビル・ウォーラストではキャップが突破してチーム・キャプテンを脱出させていましたね。流石キャップ。Netflixは映画のどのラインにいるんですかね?全然分からん。

  あと、マルコムの吸引はトリシュと同じ元ヤク中としてやばいルートかと思われましたが取り込まれずに済みそうですね、流石マルコム。