新米の一歩目

就職をきっかけに本当にやりたいことを見つけた新卒、映画の魅力を人に伝える仕事のために邁進!アメコミ、映画、海外ドラマ、ゲーム、散歩、いろいろ好き。

ブラックライトニング 最終話感想

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第13話「死の影:戦争の足音」

 

  これは過去の出来事だ…ピアースの父が歩いていると、ギャンビが現れる。

「人体実験のみを記事にして欲しかったのに、なぜ汚職まで記事にした。これではお前の命が危ないぞ」

  ギャンビの忠告通り、ピアースの父は殺害されてしまうこととなる。

  やがて街で暴動が起きた。能力の目覚めたピアースは警察達から逃げ、やがてギャンビに保護された。

 現実では、現代のピアースはまだ生死の境をさまよっている。

 

  ASAはトビアスを探し出すため、ラタヴィアスを捕まえていた。しかしラタヴィアスは既にトビアスと接触し、導火線を飲まされており、ASAの取調室が爆破されるだけの結果だった。

 

  ピアースは夢の中で父と出会っていた。幼かった自分のはずだが、気づけば現在の姿になっていた。父は言った

「お前を愛している、でも、ここにいてはいけない」

  ピアースは父に促されるように父の元を離れた。ピアースは、目を覚ました。しかし目覚めた彼にはパワーを感じられなかった。ブラックライトニングの力が、失われていた。

  さらにタイミング悪く、ASAが隠れ家を見つけ、着実に取り囲んで来ている。

 

   ピアースは力を失おうとも、家族を守る為に手段は選ばなかった、アニッサと共に戦う…そう決意するピアース。そんな彼に、力を纏ったジェニファーが抱きつく…ピアースが電池ならばジェニファーは発電機…ピアースに力が戻る。

  ピアース一家とギャンビによる迎撃戦が始まった。予想外のブラックライトニングの復活に為すすべのないASA、撤退命令を下すが、その隙にトビアス一味がASAに侵入しており、内外共に壊滅状態に陥る。

  ASAの支局長で常にいばり散らしていたプロクターのみはその場を逃げ出していた。しかし子どもの人体実験を行っていた場所には既にピアース家が待ち伏せており、ギャンビによって始末される事となる。

  こうして、人体実験の実態は世間に明かされた。警察はビジランテを容認できないながらにもブラックライトニングとサンダーに感謝を述べることになった。

  まだトビアスは暗躍している。しかし、一旦の平和が訪れたのだ。

 

 

  とりあえず一旦の最終回を迎えましたブラックライトニング。ヒーローモノでありながら、家庭のために引退したヒーローにスポットを当て、ヒーローなんて臨んでいないヒーローにスポット当てて展開しました。トビアス関連は完全に第2シーズンに持ち越し。面白かったけど…第2シーズン、見るかなぁ…?フラッシュ、アロー、ビッグバンセオリーが溜まっているんですよね…こいつらはレビューしてないから見る時間が微妙に無いです。

 まぁシーズン2はすぐには来ないと思われるのでそれまでにそいつらを処理できればなぁと思っていますよ!物語としては本当に面白かったですし。次回はジェニファーもヒーロー姿になるのを楽しみにしています。